住まい

2008年04月25日

都市型スローライフ住宅

ワンダーデバイス

都市型スローライフ住宅「ワンダーデバイス」フルモデルチェンジ

自然派個性住宅のBESSが、都市型スローライフ住宅として人気の商品シリーズ「ワンダーデバイス」をフルモデルチェンジしたというニュース。
BESSは、4月1日に「ビッグフット」から改称した自然派個性住宅メーカー。で、今回フルモデルチェンジした「ワンダーデバイス」はというと、主にログハウスの取り扱いをしているBESSのなかでもログでは無く在来工法の住宅で、真四角な外観が特徴的な住宅。スタイルも提案しているようでガレージハウスな家などはかなりいけてる。コンセプトは「ROUGH&SMART」。シンプルでかっこも良いけど、かっこよすぎて目立ちすぎるかも...。

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posted by iezukuri : 12:02 [ 住まい ]

2008年04月22日

切妻屋根 和モダン住宅

切妻屋根

屋根裏にある子供部屋、切妻屋根の和モダン住宅

エースホームが、切妻屋根のスタイリッシュな“和モダン”の一戸建て住宅「Andy touch」(アンディ・タッチ)を発売するというニュース。
このAndy touch(アンディ・タッチ)は、“和”の外観を持つ2階建ての一戸建て住宅ですが、内装は実用性とデザイン性を考えオープンキッチンという今風。2階は切妻屋根を利用した子供部屋というもの。
で、切妻屋根って...?

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posted by iezukuri : 22:26 [ 住まい ]

2008年04月17日

光風(ko-fu-)

光風

エス・バイ・エル、多様なライフスタイルに対応可能な住宅「光風(ko-fu-)」を販売

エス・バイ・エルが、新ブランド・コンセプトに基づいた新商品第1弾として「光風(ko-fu-)」を発売するというニュース。
エス・バイ・エルは、2008年度から新ブランド・コンセプトの発表にあわせての商品ということですね。で、その新プランドコンセプトというのはというと「ジャパニーズ・モダン宣言」。創業者の小堀林衛氏が遺した「住まいの哲学」に立ち返り、創業57年の老舗メーカーとして早くから打ち出した「和とシンプルモダンの融合」を改めて追求するというもの。
新商品に関しては「世代をわたるここちよさ」がコンセプトで間取りの可変性、飽きのこないシンプルなデザインとし、切妻屋根にガルバリウム鋼板葺き、深い軒の出に無垢板外壁などを採用する。 今後も新ブランド・コンセプトに基づいた新商品を年4回のペースで発表する計画という。
それにしても、商品名の光風は光と風は、ともかく、古風にもかけているのか...?

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posted by iezukuri : 23:52 [ 住まい ]

2008年04月14日

スマートスタイル・オー・フォーティー

SMART STYLE 0 40

ミサワホーム、自分らしくカスタマイズする都市近郊向け木質系住宅「SMART STYLE 0 40」を発売

ミサワホームが、都市近郊向けの木質系商品「SMART STYLE O 40(スマートスタイル・オー・フォーティー)Mタイプ」を発売するというニュース。
「SMART STYLE O 40(スマートスタイル・オー・フォーティー)」は、ミサワホームの創立40周年を記念して企画されたカスタマイズするというコンセプトの住宅で、今回発売のMタイプは都市近郊向けのモデルというもの。ですが、面積が100m2から150m2程度というものを想定しているようです。100m2から150m2ってどうなんでしょう。...。大都市圏では多いサイズらしいです。
ターゲットは、団塊ジュニア世代を中心とする子育てファミリーで2階建てと2階建て蔵の計20プラン用意されているとのこと。

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posted by iezukuri : 23:39 [ 住まい ]

2008年04月10日

HAPPY HUG(ハッピーハグ)=xevo×ベネッセ

大和ハウス工業「xevo(ジーヴォ)」×ベネッセコーポレーション「たまひよ」のコラボレーション子育て層向け住宅プラン『HAPPY HUG(ハッピーハグ)モデル』登場

大和ハウスの「XEVO(ジーヴォ)」とベネッセのの「たまひよ」が子育て層向けの新住宅プラン「ハッピーハグモデル」を発表したというニュース。
共同調査で4割を占める子育て層に的を絞り商品化したというものらしい。住宅メーカーと子育て雑誌のコラボレーションというのも珍しい。その「ハッピーハグモデル」は、コミュニケーションと成長がテーマで、家族のコミュニケーションを育む場として、リビングとダイニングの機能を集約させ多目的に使える「ビッグダイニング」、フロア全体を見渡せ家族の様子を見守れる「コミュニケーションキッチン」などを提案している。
また子どもと家族の成長を促す場として、子どもも親も一緒に調べものなどができる「ファミリーライブラリー」、使い方を制限せず親子・兄弟で空間を共有できる「オープンパレット」と子どもの成長にあわせて個室として使える「セルフパレット」などを提案する。

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posted by iezukuri : 23:31 [ 住まい ]

2008年04月09日

長寿命住宅 シンセ・カーダ モード

トヨタホーム、60年保証の住宅・省エネ性能も強化

トヨタホームが、最長60年の保証をつけた長寿命住宅「シンセ・カーダ モード」を発売するというニュース。
長寿命住宅の特長としては、鉄骨の細部までさびを防ぐ塗装をしたり、125ミリメートル角の太い鉄柱を使って耐震性を高めたりというもの。
しかし、60年っていう期間は住宅にとって長いのか?一世代で考えれば全然OKなんですけどねー。日本の家って基本的に寿命が短い?
でも、長寿命住宅なんですよね...。

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posted by iezukuri : 23:13 [ 住まい ]

2008年04月08日

ShareWith(シェアウィズ)

積水ハウス、共有部分と分離部分使い分けた二世帯住宅「シェアウィズ」を発売

積水ハウスが、共有と分離をバランスよく使い分けた二世帯住宅「シェアウィズ」を発売するというニュース。
ネーミング通りですね。具体的にいうと使用時間帯が家族で重なりがちな洗面所と浴室の間に専用の脱衣室を設けるなど、というもの。要するにプライバシーを尊重したいところは分離し、一緒に使える部分は共有すること。
二世帯住宅の潜在的なニーズの掘り起こしを狙うとのことですが、アンケート調査からの結果みたいですね...。
それにしても色々な生活スタイルに合わせた住宅が商品化されているんですね。住宅も多様化?

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posted by iezukuri : 23:06 [ 住まい ]

2008年04月01日

エコロジー住宅

エコロジーと健康に配慮した住まいが販売開始

ヤマト住建がエコロジーと健康に配慮した住まいを販売開始というニュース。
どのようなところがエコな住宅かというと、外断熱を使ったことでエネルギーのロスが少ないということだったり、天然無垢を使用した家だったりというもの。また、ミキハウス子育て総研の認定物件とか。
「住む」から始まるエコロジー生活。地球にちょっといいことはじめませんか。「外断熱の家 エネージュ」は外断熱で冷暖房費が節約、つまりエネルギー消費の軽減で地球温暖化に貢献します。というキャッチコピーも付け加えられてました。

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posted by iezukuri : 22:47 [ 住まい ]

2008年03月25日

ココト

住友林業、20代後半から30代後半の子育て世代向けイノスの家「co.co.to(ココト)」を発売

住友林業が資材供給・技術支援を行うイノスグループが、家族のつながり、親子のふれあいを楽しみながら、家族も家も成長する暮らし方を提案する住まい、イノスの家「co.co.to(ココト)」を発売するというニュース。
ココトは、 「子どもとともに育つ」をコンセプトとした住宅のようで、いくつかの提案もしています。例えば、「子どもが主役、センターステージのある家」や「ジャングルジム階段と、空中テラスのある家」など...。家族や子供中心の提案をしているようで、確かに楽しそうな家ですね。みんなでいっしょに使える洗面や浴室なども提案しているようです。
ちなみにイノスグループのイノス(INOS)とは、
INNOVATION(常に革新的でありながら)、NEIGHBORSHIP(地域とのふれあいを大切にし)、ORIGINALITY(オリジナリティ溢れる発想で)、SATISFACTION(ご満足いく家づくりを目指します)の頭文字とか...。

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posted by iezukuri : 20:12 [ 住まい ]

2008年03月20日

CO2オフ住宅

積水ハウス、「CO2オフ住宅」を発売・燃料電池を標準装備

積水ハウスが、燃料電池を標準装備した初めての住宅「二酸化炭素(CO2)オフ住宅」を発売するというニュース。
名前の通り「CO2(二酸化炭素)オフ住宅」ということで、太陽電池と燃料電池で自家発電をして家庭の電力をまかなうというもの。ということで、二酸化炭素を削減できるという。
先日紹介したミサワホームの「次世代ゼロ・エネルギー住宅」と考え方の方向性は同じなんでしょうが「CO2ゼロ住宅」ではないんですね。
まさに名前の通り「CO2オフ住宅」ですもんね。

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posted by iezukuri : 20:08 [ 住まい ]

2008年03月11日

arietta アリエッタ

arietta(アリエッタ)

フィアスホーム、第一弾 一戸建て住宅「arietta アリエッタ」を発売

トステム住宅研究所のフィアスホームカンパニーが、新住宅FCブランド「フィアスホーム」が「arietta アリエッタ」を全国のフィアスホーム加盟店にて販売を開始というニュース。
新商品は、自然の風や光を取り込む技術を加え、「高品質」「長寿命」「エコ」を実現した住宅として“風と光のデザイン「arietta アリエッタ」”を新発売!
風と光のデザイン」とは、風をデザインすることで、効率的に部屋に風を取り込める設計、多くの光を取り込む事で「快適性の追求」と無駄な人工照明の点灯を軽減というもの
住宅性能表示制度では、構造の安定〔耐震・耐風〕、温熱環境、劣化の軽減、維持管理・更新への配慮[専用配管]、空気環境〔ホルムアルデヒド対策〕で最高等級相当の基本性能をもつとのこと。
ちなみに商品名の「arietta アリエッタ」とは、イタリア語で“そよ風”という意味。快適でエコロジー・エコノミーな暮らしをして頂きたいという気持ちを込めて命名しましたとのこと。

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posted by iezukuri : 22:22 [ 住まい ]

2008年03月06日

アラサー向け住宅

アラサー向け住宅

「200年住宅」のコンセプトモデル第3弾 アラサー向け住宅 HABITA「SORA・MADO」を発売

MISAWA・internationalが、200年住宅のモデルHABITA「SORA・MADO」を発売するというニュース。
「SORA・MADO」は、200年住宅HABITA構想の「出居民家」(でいみんか)、「岩瀬牧場」に続く第3弾のコンセプト住宅のようです。主なターゲットとして「アラサー」を設定とのこと。生活スタイルやデザイン、そして土地選びまで、「アラサー」の発想にはHABITAの発表してきた「200年住宅」と共通するコンセプトがあります。ですって。
全く理解できず...。ということで、用語解説。

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posted by iezukuri : 16:45 [ 住まい ]

2008年02月25日

二百年住宅現場説明会

耐久・耐震性高く間取り変更も簡単 ディー・プランが200年住宅現場説明会

住宅販売のディー・プランが南アルプス市鏡中条で「二百年住宅」のモデルハウスの現場説明会を開いたというニュース。
説明会で説明されるモデルハウスは、政府が昨年発表した「二百年住宅ビジョン」に基づいて建設した耐久性、断熱性、耐震性を高める工法を用いた木造二階建て住宅とのこと。
二百年住宅については「200年住宅」というエントリーでも以前、説明しましたが二百年住宅って分かりにくい...。

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posted by iezukuri : 00:38 [ 住まい ]

2008年02月21日

エココンセプト住宅

東日本ハウス、エココンセプトの期間限定住宅「スーパーエコイズム40」「J-エコイズム40」を発売

東日本ハウスが、創業40周年を記念した限定仕様で環境への配慮をコンセプトに盛り込んだ2つの住宅商品を発売するというニュース。
発売される2つの住宅商品とは「スーパーエコイズム40」「J-エコイズム40」。
「スーパーエコイズム40」は、オール電化仕様で太陽光発電システム2.7kWを標準搭載。年間で約16万円の削減効果があるという。
もう一つの住宅商品「J-エコイズム40」は、コストパフォーマンスの高さが特徴。構造材は集成材。
40周記念の住宅ということで、両方の商品とも「40」というネーミングは使われているんでしょうかね。でも、限定販売なんですよね...。

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posted by iezukuri : 16:51 [ 住まい ]

2008年02月16日

都市型3階建住宅 ソルビオス・ユールキア

ソルビオス・ユールキア

「家事楽スタイル」採用の都市型3階建て住宅「ソルビオス・ユールキア」

パナホームが、女性の視点による“家事楽で「すてきなくらし」”を提案する都市型3階建住宅『ソルビオス・ユールキア』新発売というニュース。
ソルビオス・ユールキアは、敷地条件が厳しく、建築規制も多い都市向け住宅として発売。また、壁や間仕切りが少ない「フルワイド空間」の設計にすることにより、リビングを通風、採光に有利な上階に設置できるため、住宅が密集していても快適にすごせるという特長もあります。更に、女性の視点での設計というだけあって、キッチン近くにランドリースペースや収納空間を組み合わせた「家事楽スタイル」を採用している。これにより、家事動線がスムーズになり、家事の効率をアップするというもの。最近、女性視点での住宅が多くなってきているような気がするのですが、気のせいでしょうか...。家にいる時間も長く、購入時の決定権は女性にあったともいわれてますので当然といえば当然?

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2008年01月28日

マイフォレスト 大樹

マイフォレスト 大樹

住友林業、環境配慮技術を結集した新商品「MyForest 大樹」発売へ

住友林業が、環境配慮技術を結集した住宅の新製品「マイフォレスト 大樹」を発売するというニュース。
この「マイフォレスト 大樹」は、住友林業の設立60周年を記念した商品でもあるとか。
この商品の最大の特長は、主要な構造材を国産ヒノキを100%使用しているということ。ドアや床、階段などの内装部材にも国産スギを用いている。さらに、室内壁には自然素材である火山灰(シラス)を主原料とした「しらす壁」を採用し、外装にも天然の土や貝殻、サンゴを混ぜた「シーサンドコート」を用いているという徹底して環境に配慮した商品という。すごい...。

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posted by iezukuri : 22:27 [ 住まい ]

2008年01月24日

9坪ハウス

9坪ハウス

究極の理想型住宅「9坪ハウス」の魅力とは

「究極の理想型住宅「9坪ハウス」の魅力とは」というタイトルでDIAMOND onlineで非常に面白い記事があったので紹介します。
まずは「9坪ハウス」という名前に興味を持ったのですが、建築家の故増沢洵氏が自宅として建てた「最小限住宅」がその始まりとのことのようで、記事にもあるようにコンセプトというものがあるらしい。詳細は、下記を参照。
見た目にも非常にコンパクトで楽しいのですが公式サイト「デザイン住宅 9坪ハウス」では、色々な製品ラインナップをみることが出来ます。9坪ということなので、9坪 = 29.7520661 m2というまさしく狭小住宅というか、最小住宅というか...なのですが、非常にスタイリッシュでオシャレ。

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posted by iezukuri : 23:09 [ 住まい ]

小笹 カーサ・ミラコローザ(CASA MIRACOLOSA)

小笹 カーサ・ミラコローザ

脱常識の分譲住宅プロジェクト 株式会社クレディスが「小笹CASA MIRACOLOSA(カーサ・ミラコローザ)」をリリース

クレディスが、脱常識の分譲住宅プロジェクト「小笹 CASA MIRACOLOSA(カーサ・ミラコローザ」の販売を開始したというニュース。
まぁ、気になるのは「脱常識の分譲住宅」というところですね。で“脱常識”とはどういうことなのかというと、ニュースリリースによると...
一般的な分譲住宅・建売住宅とはスタイルだけではなく、仕様、想い、思想、手間まで全く違うものとしてますが、このプロジェクトの特長としては「ガレージハウス」「スキップフロア」「パーティーデッキ」「ビュー」で地形を最大限利用するとのことですが、全然分かりません。
ですが、お客様は好評のようです...。

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posted by iezukuri : 23:01 [ 住まい ]

2008年01月09日

地震補償付き住宅

全壊で生活再建費用300万円の補償 株式会社クレディスが「地震補償付き住宅」の販売を開始

デザイン・空間の知的創造カンパニー クレディスが「地震補償付き住宅」の販売を開始するというニュース。
この「地震保障付き住宅」は、日本震災パートナーズ株式会社との提携や住宅選びの際に「地震に強い家が良い」と答えた人が多いことから実現したものとのこと。
地震補償の内容としては、地震で被害を受けたときに最大で300万円まで補償するプランを採用しているというもので、補償のパターンは全壊時に300万円、大規模半壊時に150万円、半壊時に50万円となっています。従来の地震保険は、地震やそれによる火災などで被害を受けた建物や家財などの補償という固定資産をカバーするものですが、これは地震被災者の生活再建のために必要な費用を補償することを目的としているとのこと。

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posted by iezukuri : 20:48 [ 住まい ]

2008年01月04日

近居・育孫

大和ハウス工業、2世帯向け住宅設計「近居・育孫」を開発

大和ハウスが、親世帯、子世帯が快適に行き来できる住宅設計「近居・育孫」を開発したというニュース。
建て替えや住み替えの際、二世帯がプライバシーに配慮しつつ自由に移動できる設計方法や商品ということのようです。
「近居・育孫」は交通手段に関係なく30分圏内に親、子世帯の住まいがある家庭を対象とする。設計面では台所や居間など人が多く集まる場所からあらゆる場所に目が届くほか、移動しやすいよう台所などを囲むように風呂やトイレ、居間など生活要所を配置といったこころが特長のようです。
「近居・育孫」開発に当たっては、大和ハウスの「子世帯との理想の距離感」というアンケート調査で同居より圧倒的に「近居が良い」と考える人が多かったとの結果もあるとか...。

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posted by iezukuri : 19:17 [ 住まい ]


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