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2008年10月28日

電気自動車対応住宅

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電気自動車対応住宅

電気自動車対応の分譲住宅「奥沢ハウス」がオープン

東急電鉄と東京電力がコラボレートするT-LINES PROJECTが、電気自動車に対応したガレージを備える分譲住宅「奥沢ハウス」をオープンしたというニュース。
オール電化住宅など最近ではエコに対する意識も高くなってきているようですが、自動車にも電化の波が。現状では、ハイブリッドカーは比較的普及してきているでしょうが電気自動車となると一部自治体や電力会社の車ぐらいなのでしょかね。電気自動車対応住宅が発売されるほど電気自動車も普及するのでしょうか。つーか、写真を見る限り普通のコンセントが室外(車庫)についているだけのようにも見えますが、どうなんでしょう。200Vということを除いては...。

東急電鉄と東京電力がコラボレートするT-LINES PROJECTは26日、電気自動車に対応したガレージを備える分譲住宅「奥沢ハウス」をオープンした。11月1日から、系列の東急リバブルが登録申し込みの受付を開始する。同様の分譲住宅は伊藤忠都市開発からも発表されているが、販売開始は日本初となる。
奥沢ハウスは、「ミライのスマイ」をコンセプトとした3区画からなる建売住宅。駐車スペースに200Vコンセントが設置されており、iMiEV(三菱自動車)のケースでは、一般的な家庭用電源(100V)で約14時間かかるところを、半分の約7時間でフル充電が可能という。また、玄関脇の外構にはソーラー LEDライトが採用されており、日中太陽光で発電した電力を夜間の外灯に使用することができる。
設計には、自然の力をそのまま利用することで余計なエネルギーを使わずに快適さを得る「パッシブエコ」の概念が取り入られている。風を起こす蒸散作用や夏には遮光効果も持つ植物を外構や壁面に配置し、風の流れを計算して窓や階段の位置が決められたという。このほか、玄関に、外出時に家中の明かりをワンタッチで消灯でき、消し忘れを防止できるというスイッチや、保温浴槽が採用されるなど、環境に配慮した暮らしをしやすいプランになっているとのことだ。

posted by iezukuri : 2008年10月28日 22:16 | trackback (0)

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