住宅情報・ニュース
2005年12月16日
建築構造相談会
建築構造で相談会 つくばで17日
耐震強度偽装事件を受け、つくば市は17日、県建築士会筑波支部と共同で、民間の指定確認検査機関による中高層マンションなどの建築構造に関する緊急相談会を、つくば市吾妻一のつくばインフォメーションセンターで開催する。
事件発覚以来、市にはマンション購入者ら住民から安全性を危ぐする問い合わせが相次いでおり、相談窓口を設けて情報提供することにした。相談会には市と同支部の各4人が対応。事前の電話予約で相談時間を決め、構造計算書がある場合は簡単な点検にも応じる。
市建築指導課によると、市内では2001年12月以降、指定確認検査機関が76件の確認申請を受け、延べ床面積500平方メートル超で3階建て以上のマンションやホテル、店舗約70棟が建設された。事件に関与した建築士やメーカーが手がけた物件はないという。
市建築指導課によると、市内では2001年12月以降、指定確認検査機関が76件の確認申請を受け、延べ床面積500平方メートル超で3階建て以上のマンションやホテル、店舗約70棟が建設された。事件に関与した建築士やメーカーが手がけた物件はないという。
» 中日新聞
posted by iezukuri : 2005年12月16日 23:28 | trackback (0)
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スマッチ 住まいの達人ブログは、住宅評論家、建築家などを中心に、実際に住宅を購入した体験者やセキュリティーの研究者、ファイナンシャルプランナーなど多彩な肩書きの人々がブログを通して、情報を発信していくサイトです。
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