住宅情報・ニュース
2007年04月04日
住宅ローン インターネット調査
楽天リサーチなど、住宅ローンに関するインターネット調査結果を発表
楽天リサーチ株式会社と楽天モーゲージ株式会社が、住宅ローンに関するインターネット調査を実施したというニュース。
まず、楽天ってリサーチ会社もってたんですね。何でもやってますね。
で、住宅ローンに関する調査の結果としては、そんなに面白い結果と言うよりは「でしょうね」といった結果といったところでしょうか。
住宅ローンの借り入れ先は、「住宅金融公庫」と「地方銀行」で過半数を占めるとか。
詳しいグラフ付き資料は、こちら。
楽天リサーチ株式会社と楽天モーゲージ株式会社は共同で、住宅ローンに関するインターネット調査を実施した。
今回の調査は、2007年3月2日から3月4日までの期間に、楽天リサーチ登録モニター(約140万人)から、一戸建てもしくはマンションを所有する30歳から69歳の男女1000人を対象に実施した。
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今回の調査から、金利の上昇懸念が広まっている中、住宅ローン利用者の間では住宅ローンの借り換えを志向する人が多く、借り換えを検討する際の情報源はインターネットが主体であることが明らかになった。
今回の調査は、2007年3月2日から3月4日までの期間に、楽天リサーチ登録モニター(約140万人)から、一戸建てもしくはマンションを所有する30歳から69歳の男女1000人を対象に実施した。
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調査結果
今回の調査から、金利の上昇懸念が広まっている中、住宅ローン利用者の間では住宅ローンの借り換えを志向する人が多く、借り換えを検討する際の情報源はインターネットが主体であることが明らかになった。
- 現行の借り入れは当面の割安感が強い金利タイプが6割
- 満足層と不満層はおよそ半々
- 約半数が「ローン借り換え派」
- 借り換えローンの内容をしっかり検討する
- 借り換え検討派の情報源はインターネットが主体となっている
- アクティブに行動する「借り換え派」
posted by iezukuri : 2007年04月04日 23:53 | trackback (0)
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