住宅情報・ニュース
2005年10月03日
旧大国家住宅を公開
旧大国家住宅を公開 国重文に昨夏指定
昨年7月に重要文化財に指定された和気町尺所、旧大国家住宅の一般公開が1日から2日間の日程で始まった。
珍しい形の主屋(おもや)の屋根など、歴史の重みを感じさせる古民家を一目見ようと、町内外の見学者でにぎわった。
大国家は江戸時代、酒造業や運送業を営んだ。1760(宝暦10)年建築の主屋は、並列のかやぶき屋根2棟の上に「エ」の字形の瓦ぶき屋根がかぶさる独特の構造で「比翼入り母屋造り」と呼ばれる。町家と農家の特徴を併せ持ち、研究者の注目を集めている。
大国家は江戸時代、酒造業や運送業を営んだ。1760(宝暦10)年建築の主屋は、並列のかやぶき屋根2棟の上に「エ」の字形の瓦ぶき屋根がかぶさる独特の構造で「比翼入り母屋造り」と呼ばれる。町家と農家の特徴を併せ持ち、研究者の注目を集めている。
» 山陽新聞
posted by iezukuri : 2005年10月03日 23:25 | trackback (0)
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スマッチ 住まいの達人ブログは、住宅評論家、建築家などを中心に、実際に住宅を購入した体験者やセキュリティーの研究者、ファイナンシャルプランナーなど多彩な肩書きの人々がブログを通して、情報を発信していくサイトです。
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