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2008年04月19日

旧松本家住宅

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旧松本家住宅

ゲストルーム再現、演奏会も 「旧松本家住宅」公開

国指定重要文化財の「旧松本家住宅」が一般公開を開始したというニュース。
旧松本家住宅は、明治専門学校(現九州工業大学)の創設者の1人、鉱業家の松本健次郎が暮らしていた洋館・日本館各1棟および蔵2棟から成る建造物。洋館と日本館は1972年(昭和47年)、蔵2棟は1982年(昭和57年)に国の重要文化財に指定された。
洋館は設計は明治の建築家辰野金吾の事務所によるもので、アール・ヌーボー様式の建築である。一般公開は毎年2回、春と秋に要事前申込にて無料で公開されている。ちなみに場所は、福岡県北九州市戸畑区一枝1-4-33です。

国指定重要文化財の「旧松本家住宅」(戸畑区一枝)で18日、一般公開が始まった。事前に申し込んだ市民ら約750人が訪れ、アールヌーボー調の内装や調度品など、格調高い雰囲気を味わった。公開は19日まで。
同住宅は、炭鉱業など多くの事業を興し、明治専門学校(現九州工業大)を開校した実業家、故松本健次郎氏(1870-1963)が、1908-12年にかけ、迎賓館と住居を兼ねて建設。洋館と日本館が渡り廊下でつながった「貴紳(きしん)住宅」と呼ばれる構成で、72年に国の重要文化財に指定されている。
一般公開は毎年春と秋に行われ、今回は洋館2階に当時のゲストルームのようすを再現し、化粧台やベッドなどを展示した。また、洋館1階ホールではピアノコンサートが開かれ、多くの見学者が集まっていた。

posted by iezukuri : 2008年04月19日 00:00 | trackback (0)

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