住宅情報・ニュース
2005年11月27日

「フォルトゥナ代々木初台」解体検討

耐震偽装、渋谷区のマンションをシノケンが解体検討

構造計算書の偽造問題で、国土交通省の再計算で本来必要な耐震強度の78%しかないとされた東京都渋谷区のマンション「フォルトゥナ代々木初台」で26日、渋谷区と建築主のシノケンが居住者と周辺住民を集め説明会を開き、シノケンが同マンションも解体する方向で検討していることを明らかにした。1週間以内に結論を発表するという。

国交省が行った再計算では、耐震強度50%程度が震度5強で倒壊する目安とされていた。

posted by iezukuri : 2005年11月27日 12:10 | trackback (0)

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