住宅情報・ニュース
2006年02月04日
マンション購入検討者アンケート調査
86%がマンション購入意思を維持
マンションの購入検討者に対してマンション購入意志が構造計算偽装問題後のマンション購入を検討しているかのアンケートを実施したとのニュース。
マンションの購入検討者は、「しばらくは見送り」もしくは「購入をあきらめる」などの意見が多いのかと思っていたのですが、なんと86%の人が購入意志を維持ということが分かった。
逆に今だから安心ということなのでしょうか。
不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボは2月2日、「構造計算偽造問題に関する購入検討者アンケート調査」の結果を発表した。
それによると、「マンション購入判断」については、86%が「購入意思を維持」し、「見送ることにした」は2%とごく小数になった。購入希望者は、今回の問題で業界全体に対する不信感を持つまでには至っていないとしている。
また、「購入の際の売主の選択」では、大手財閥系を志向する人が70%とかなりの高率になった。新興ディベロッパーには逆風となっている。
それによると、「マンション購入判断」については、86%が「購入意思を維持」し、「見送ることにした」は2%とごく小数になった。購入希望者は、今回の問題で業界全体に対する不信感を持つまでには至っていないとしている。
また、「購入の際の売主の選択」では、大手財閥系を志向する人が70%とかなりの高率になった。新興ディベロッパーには逆風となっている。
» 読売新聞
posted by iezukuri : 2006年02月04日 04:35 | trackback (0)
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スマッチ 住まいの達人ブログは、住宅評論家、建築家などを中心に、実際に住宅を購入した体験者やセキュリティーの研究者、ファイナンシャルプランナーなど多彩な肩書きの人々がブログを通して、情報を発信していくサイトです。
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