住宅情報・ニュース
2005年10月14日

サステナブル建築世界会議

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東京でサステナブル建築世界会議 持続可能な循環型社会へ

サステナブル社会 - 環境に調和し将来にわたり持続可能な循環型社会をめざした「サステナブル建築世界会議東京大会」が9月27〜29日、東京都内のホテルで開かれ、80を超える国や地域から約1700人が参加した。概要と建築家安藤忠雄氏の基調講演を紹介する。

環境保護が経済的にはマイナスになるという一時代前の考えは根強いが、地球環境そのものの危機が明らかになった今日では、あらゆる局面で持続可能と訳される「サステナブル」の概念が主役になってきた。
1992年の「環境と開発に関する国際会議」でサステナブル・デベロプメント(持続可能な開発)が提唱されたのが、こうした流れのきっかけになった。
生活の基盤である建築分野でいかに「サステナブル」の概念を反映させるかが国際的に大きな課題になったのは、建築研究国際協議会(CIB)が94年に英国で、“グリーン・ビルディング”を実現するための国際会議を開いたのが最初。
そして、97年のパリでの国際会議などを経て、98年にバンクーバーでサステナブル建築(SB)の第1回世界会議が発足。以来、CIBなどが開催国と共同する形で、2000年マーストリヒト大会、02年オスロ大会が開かれ、アジアで初の東京大会となった。

posted by iezukuri : 2005年10月14日 23:04 | trackback (0)

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