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2017年04月10日

マンション売却計画&マンション査定

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さて、住替えと言っても何をどの順番に進めればいいのかよくわかりません。色々と調べてみると一番やっかいになるのが、資金計画のショート。たとえ一戸建ての家を決めたとしても、住替えの場合、今所有してるマンションがいくらで売れるのか、その場合住宅ローンの残債はいくらになるのか。そもそも、住宅ローンが借りられる範囲での買い物になるのか、不安になります。
なので、まずは所有のマンションがいくら位の価値があるのか調べてみました。今は住所を入れるだけで大体の相場がわかるサイトもあるので、まずはそういうところで匿名で調べてみるものいいかもしれません。Yahoo!不動産のおうちダイレクトなどは、マンション名を入力するだけで大丈夫です。 部屋の階数や間取りによって価格も変わるため、マンション査定に出してみることにしました。幾つかの不動産会社に個別に査定を依頼することもできますが、いちいち面倒なので、(自動車保険などでよくある)一括で依頼できるサイトにマンションの一括査定をお願いしてみるとよいと思います。一括査定サイトの比較サイトもあるので、各サイトの特徴を確認してみるのも良いかと思います。 で、ここからが注意点!一括査定をお願いする際に覚悟がいります!それは何かというと...。一括査定を依頼した瞬間(約2分後)に電話が鳴り響きます。電話に出る必要もないかと思いますが、正直ビビりましたw 実際の査定結果については、各社査定金額もまちまちで一番安く見積もった会社とチャレンジ価格と銘打って見積もってきた会社では約1000万円以上の差がありました。結局のところ相場に依存するため高かろうが落ち着く金額は同じかと思います。あと、不動産会社の話によると、一括査定をだしたあとに訪問査定で詳細の金額を査定したいという話もでますが、これはお客との関係をつくるための口実だとか。実際は余程ひどい使い方をしていない限り金額は場所で決まってしまうとのこと。なので、大体の相場観がわかったら住み替えの業者に相談して売却と購入を一緒にお願いすることが楽だし、諸経費の価格交渉もし易いかもです。 ちなみに、各社からの見積もりはメールでの返信のところもあれば、立派な表紙の査定書を郵送してくる会社もありなかなか面白いものです。 なので、まずはいくら位で売れそうかを概算で確認して損益を確認した上で、どれ位の価格の家が購入可能なのか、ざっくりの金額感を理解するとよいと思います。この時点では安全に住み替えするには、まず所有の物件を売却して手持ち資金として新しい物件を購入するのがよいのではと思っていましたが、住み替えで一旦賃貸に間をつなぐ必要がありそうなども考えていました。ですが、後々そんなに売り急がなくても良いということもわかりました。一つは、少し(約3ヶ月くらい)なら売却の際に引渡し時期を指定しておくことができるということ、しかし売り側の条件になるので少し売りにくくなる可能性もあるとのこと。もう一つは、建築条件付きの土地や注文住宅を視野に入れている場合は建築中に物件を売りに出せば良いので、それこそ売り急ぐことはありません。 不動産会社によっては、早めに売却することもできる説明があり販売価格を下げる提案もされたりしますが、自分のペースで売却すれば良いと思います。 しかし、資金計画上どれくらいで売れそうなのかは理解しておく必要がありますが・・・。

posted by iezukuri : 2017年04月10日 23:30 | trackback (0)

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