住宅情報・ニュース
2005年10月23日

近未来型 アルミ住宅

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アルミ住宅

全国初、アルミ住宅完成 静岡市清水区

日の光を受け、屋根も壁も銀色に輝く“近未来型住宅”が出現。静岡市清水区杉山の住宅地に最新の環境技術を投入したアルミ住宅が完成し、このほど一般公開された。実際に使用される個人住宅としては、国内初という。

この住宅を企画したのは、アルミメーカーのSUS。平屋建て邸宅の構造体や内外壁はもちろん、天井や屋根に至るまでアルミ材を使用。発注者の要望で大きなガラス窓を多用し、明るく開放的な造りになっている。
アルミ材は熱伝導効率が高いため、天井裏や床下に井戸水を活用した冷水や温水を循環させ、消費電力を抑えた輻射(ふくしゃ)熱冷暖房を実現した。軽量で耐震性に優れている点なども特長。
住宅の内装もシルバーのモノトーン調でまとめ、アルミのテーブルやいすなどが並ぶ。キッチンカウンター上には、外の気温や明るさに対応して冷暖房や照明、ブラインドなどを自動制御する情報ボードも設置し、省エネで快適な室内環境を作り出している。

posted by iezukuri : 2005年10月23日 15:36 | trackback (0)

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