住宅情報・ニュース
2005年12月13日

「グランドステージ溝の口」計算書に改ざん

川崎のマンション「グランドステージ溝の口」計算書に改ざん、強度は39%

耐震強度偽装問題で、川崎市は12日、姉歯秀次・元1級建築士が設計に関与した市内の分譲マンション「グランドステージ溝の口」(24戸)で、構造計算書に改ざんが見つかったと発表した。

耐震強度は最弱部分で39%しかなく、震度5強程度で倒壊する恐れがあるという。市は近く住民に対し、使用禁止命令を出す方針。
「グランドステージ溝の口」は、開発会社「ヒューザー」が建築主で、施工業者は「太平工業」、元請けの設計は森田設計事務所。
2004年1月に建築確認を行った民間の指定確認検査機関「イーホームズ」は、一連の問題の浮上後、構造計算書を再点検したが、「改ざんは見つからなかった」と国土交通省に報告していた。

posted by iezukuri : 2005年12月13日 23:37 | trackback (3)

Previous « SE住宅性能保証 | オール電化 標準仕様住宅 » Next

“「グランドステージ溝の口」計算書に改ざん”へコメント




保存しますか?



[スポンサード リンク]
スマッチ 住まいの達人ブログスマッチ 住まいの達人ブログは、住宅評論家、建築家などを中心に、実際に住宅を購入した体験者やセキュリティーの研究者、ファイナンシャルプランナーなど多彩な肩書きの人々がブログを通して、情報を発信していくサイトです。

 
To Page Top “「グランドステージ溝の口」計算書に改ざん