住宅情報・ニュース
2005年10月14日

シックハウス防ぐマンション改修事業

飛島建、シックハウス防ぐマンション改修事業

飛島建設は12日、室内でめまいや頭痛が起こる「シックハウス症候群」の防止対策に力を入れたマンション改修事業を始めると発表した。

床材にマツやナラ、壁にはしっくい、接着剤には米で作ったのりなど厳選した天然素材を使う。今月17日には東京都目黒区にモデルルームを開設、受注につなげる。
天然素材にこだわる「無添加マンション」改修事業では、断熱材に炭化コルクを使う。防水・防かび加工にも化学薬品を使用せずに柿渋を塗る。
企画・設計を手がける遊や工務店の無添加住宅と連携して実際の改修事業を進める。

posted by iezukuri : 2005年10月14日 23:23 | trackback (0)

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