住宅情報・ニュース
2005年10月27日

がん保障特約付住宅ローン

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

福岡銀行 11月から「がん保障特約付住宅ローン」の取り扱い開始

株式会社福岡銀行は、多様化するお客様のニーズに応えるため、平成17年11月1日から「がん保障特約付住宅ローン」の取扱いを行います。

「がん保障特約付住宅ローン」は、住宅ローンをご返済中のお客様が「がん」と診断された場合、または死亡・高度障害になられた場合、住宅ローンの残高が団体信用生命保険金にて全額返済される商品で、最高6000万円までのご融資を行います。
なお、弊行は本ローンの取扱いにあたり、カーディフ生命保険会社と団体信用生命保険に関する業務提携を行います。

がん保障特約付住宅ローンのポイント

  • 「がん」と診断された場合、住宅ローン残高が「0円」になります。
  • 従来の死亡・高度障害補償に加え、医師により生まれて初めて「がん」と診断された場合、住宅ローン残高の100%が診断給付金として支払われローン返済に充当されます。

  • 完治した後も住宅ローンは「0円」のままです。
  • 診断給付金お支払い後に「がん」が完治した場合でも診断給付金を返す必要はありません。

posted by iezukuri : 2005年10月27日 22:53 | trackback (0)

Previous « 住宅ローン減税救済措置 | 遠隔で住宅ローン相談 » Next

“がん保障特約付住宅ローン”へコメント




保存しますか?


 
To Page Top “がん保障特約付住宅ローン