住宅情報・ニュース
2005年08月07日
住宅公庫提携ローン
住宅公庫提携ローン、今年度3倍以上に住宅金融公庫は証券化を活用した民間金融機関の公庫提携ローン(フラット35)の取り扱いが今年度6万—7 万件に達するとの見通しを明らかにした。昨年度の実績約1万7000件に比べ、3倍以上に膨らむ。公庫は同ローンが将来的には年40万件程度まで拡大する余地があるとみており、金融機関向けの営業を強化する。
元三井物産副社長で民間出身としては初めて公庫トップに就任した島田精一総裁が明らかにした。島田総裁は「長期固定型ローンの供給は証券化がないと実現できない」と強調。長期金利に上昇の兆しがあることなどを踏まえ、提携ローンの需要が順調に伸びるとの見通しを示した。
» 日本経済新聞
posted by iezukuri : 2005年08月07日 14:59 | trackback (0)
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