住宅情報・ニュース
2005年09月08日

過去最大規模の分譲マンション

アーバンコーポ、広島で最大級マンション

アーバンコーポレイションは広島県で過去最大規模となる分譲マンションを広島市宇品で開発すると発表した。

売上高の総額は250億円程度となる見通しだ。売り上げ総戸数は700ー800戸を計画する。中国電力と組み、広島県下のマンションとしては初めてガスを使わずに給湯する「エコキュート」を導入する。
開発用地は2万7000平方メートルで、2003年に広島県から取得した。県の港湾整備事業である都市再開発指定地区に指定されている。4区画に分け、今後4年10カ月をかけて段階的に開発する計画。複数棟のマンションに加え、商業施設も開発する。地上1階を駐車場とし、その上部に公園などを備えた人工地盤を設置する予定。
第1段階として7日から約7900平方メートル分の開発に着手する。マンションは07年1月に完成予定。地上14階建てで、オール電化。開発戸数は 261戸。専有面積は約71ー123平方メートル。販売価格は2000万—5000万円台となる見込み。売上高は72億円を見込む。

posted by iezukuri : 2005年09月08日 23:45 | trackback (0)

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