住宅情報・ニュース
2005年08月25日

定期借地マンション

定借マンションの実績は1万3000戸余

長谷工総合研究所は、定期借地権付き分譲マンションの現状に関するレポートをまとめて、公表した。

1992年の借地借家法の施行によって登場した定期借地権付き分譲マンション(定借マンション)は、低価格で専有面積の広い物件が購入できる。このため、事業者にとっては、近隣の所有権の物件に比べ価格面で競争力のある物件が供給できるメリットがある。
しかし、1992年以降、地価の低下や土地保有に対する考え方の変化、金利低下など、市場環境が変化し、全国での供給戸数は1993年から2004年6月までの累計で1万3197戸にとどまっている。

posted by iezukuri : 2005年08月25日 21:31 | trackback (0)

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