2006年12月03日 - 2006年12月09日
2006年12月09日GENIUS SMART STYLE「1階蔵」
ミサワホーム、木質系住宅「GENIUS SMART STYLE」に1階蔵タイプ発売
ミサワホームが、木質系住宅「GENIUS SMART STYLE」に、「1階蔵」タイプを追加し販売するというニュース。
「GENIUS SMART STYLE」に、「1階蔵」タイプは、ミサワホームのサイトを見るとどうやら、商品の名前のとおり「スマートに収納する」という設計のようです。
特徴的なのは、1階の大収納空間「蔵」をはじめ、数々の新しい設計や工夫を盛り込まれているようです。あなたのライフスタイルをもっと元気に、もっと美しくする住まいですとのことです。
写真を見る限りかなり大きな収納すページを確保できるようですね。収納も含めてとくにかく空間が広く取られているというイメージです。
でも、実際生活していると物が色々と置かれてスッキリ感がなくなってしまうのかも。。。
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posted by iezukuri : 11:22 [ 住まい ]
2006年12月08日インテリアフェスティバル2006
(社)インテリア産業協会がインテリアフェスティバル2006開催
インテリア産業協会が「新時代のライフスタイルトレンドを発信」としてインテリアフェスティバル2006を開催というニュース。
この、インテリアフェスティバル2006は、11月22日から25日までの4日間、東京ビッグサイトで開催され、「ジャパンスタイル ニュートレンド」をテーマとして、「ホームシアターインテリア by ステレオサウンド」と銘打って新しい日本の生活スタイルの提案を行ったとのこと。
なお、来場者はインテリアコーディネーター、キッチンスペシャリストをはじめとしてインテリアデザイナー、インテリアプランナー、建築家、設計士、商業施設士などが多くみられたとのことなので、完全に業界の展示会のようですね。
一般の人が参加しても面白いイベントになっているのでしょうか。。。
posted by iezukuri : 10:42 [ 住宅ニュース ]
天然素材住宅で暮らそう!
建てる前に、借りる前に、リフォームする前に読む本!『天然素材住宅で暮らそう!』
2006年12月15日に成甲書房より発売される菅原明子(著)「天然素材住宅で暮らそう!」の紹介。
出版社・著者からの内容紹介は、
天然素材住宅は・・・・・
なぜ、頭のいい子・キレない子が育つの?
なぜ、アトピー・喘息が治るの?
なぜ、マイナスイオンに溢れているの?
家族みんなが幸福になる「天然素材住宅」の秘密を全公開!建てる前に、借りる前に、リフォームする前に読むべき本です。
天然素材住宅は、こんな家です。「ぼく……成績アップ」「妹……喘息・アトピーがなくなった」「お姉ちゃん……ダイエット成功」「お父さん……生活習慣病ストップ」「お母さん……アンチエイジングで若返る」「おじいちゃん、おばあちゃん……ボケ防止」。もっと知りたい、天然素材住宅のこと!
なぜ、頭のいい子・キレない子が育つの?なぜ、アトピー・喘息が治るの?なぜ、マイナスイオンに溢れているの?家族みんなが幸福になる「天然素材住宅」の秘密を全公開。
と紹介されてます。
住宅の本というよりは、健康の本?
posted by iezukuri : 10:39 [ 住まい雑誌 ]
2006年12月07日住宅口コミ情報サイト「UNITEDROOMS SEARCH」
住人の口コミ情報が分かる住宅情報サイト「UNITEDROOMS SEARCH」登場
不動産情報提供を手がけるUNITEDROOMSが、口コミを生かした賃貸住宅情報サイト「UNITEDROOMS SEARCH」を開設したというニュース。
賃貸のサイトのニュースですが、この手の住宅に関する口コミサイトって信憑性があって興味深いですよね。できれば、分譲や近隣のコミュニティ的な口コミサイトもあれば、とても役に立つような気がしますね。特に分譲住宅を購入するときって、昼も夜も下見をするっていうのも大変だし、住んでみてから分かるってこともありますからねぇ。
それにしてもAjaxの地図を使ったweb2.0的な不動産サービスって増えてきてますよね。ベータですがSmatchサーチもそうですよね。使っていると面白いんですよね。他にもあった気がしますが忘れました。。。(^_^;)
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posted by iezukuri : 18:00 [ 住宅ニュース ]
2006年12月06日インターネット経由のマンション契約率
インターネット経由によるマンション契約率が50%超に、日本綜合地所
日本綜合地所が、インターネット経由による自社分譲の新築マンション契約比率が、全体の50.1%に達したというニュース。
それにしても、50%を超える契約比率とはすごいですね。インターネットが普及したとはいえ、コレはすごいことじゃないですか。
細かい情報が書かれていないのでわかりませんが、この制約率というのもインターネットのみで完結しての成約と来場する前にインターネットで資料請求なり、調べてから(「一度はWEBサイトを見た!」)というものなのか、というところも非常に興味がありますね。
インターネットなどで事前に調べてから来場るというお客様はかなり買う気ありということになりますからね。
しかし、最終的には商品の良さと営業マンなりの対応の良さというトータル的なことで成約に結びつくのでしょうから。一概にインターネットってすごいとは、言い切れないのかも。。。
しかし、インターネットでの情報の発信も非常に重要であるということは確かかと。
posted by iezukuri : 13:36 [ 住宅ニュース ]
リビングシアター家具
カンディハウスが新リビングシアター家具「CHANTE LUX(シャンテ ラックス)」を発表
カンディハウスが、東京・新宿の「東京ショールーム」で新リビングシアターボード「CHANTE LUX(シャンテ ラックス)」を発表したというニュース。
このリビングシアター家具は、AVコンサルタントの峰松啓とデザイナーの川上元美のコラボレーションによるものだそうですが、よく知りません。すみません。m(__)m
それにしても、リビングシアター家具なんてジャンルの家具が存在するんですね。
まぁ、リビングシアター家具が置けるような家に住みたいものです。
posted by iezukuri : 13:32 [ 家具・インテリア ]
2006年12月05日しゃべる コンクリート
しゃべる「電脳コンクリート」開発 住友大阪セメント、ICタグで管理
住友大阪セメントが、しゃべる「電脳コンクリート」開発したというニュース。
この記事を見たときに「しゃべる、コンクリート?」と正直おもいました。で、「しゃべる コンクリート」とはどういうことかというと。
コンクリートの中に製品の生産場所や時期、強度などを記録したICタグを埋め込み、専用リーダーをかざすだけで、記録した情報を読み上げるというもの。確かに住宅のコンクリートには品質表示などの表記もないし強度の問題など色々とあるので「なるほど」といった感じです。
コンクリート管理手法として注目を集めそうだとしていますが、今までは管理ってしてたのでしょうかね。していたとしたら、どんな方法で?気になりますよね。
posted by iezukuri : 13:08 [ 住宅ニュース ]
昭和の住まい学
岡田憲治「昭和の住まい学」
住宅ジャーナリストの岡田憲治が自分の育った戦後の昭和時代の住宅を様々な切り口から分析した本『昭和の住まい学』をまとめたというニュース。
この「昭和の住まい学」についてのコラム(インタビュー)が掲載されていたので取り上げてみました。まずは、この「昭和の住まい学」というタイトルにグッときました。どんな内容が書かれているんだろうとか、どんな写真が掲載されているのかという想像が掻き立てられます。
是非、一度みてみたいですね。
posted by iezukuri : 11:25 [ 住まい雑誌 ]


