黒川紀章
2007年10月13日黒川紀章 死去
建築家 黒川紀章が死去
建築家の黒川紀章氏が12日、都内の病院で死去したというニュース。
建築家としても有名な黒川紀章ですが、最近では東京都知事選挙や参院選への出馬などでも有名ですね。
記事にのあるように丹下健三の門下生(丹下研究室出身)だったんですね。
posted by iezukuri : 14:04 [ その他 ]
2007年05月30日ル・コルビュジエ展
現代建築の始祖である『ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡』開催中
ル・コルビュジエの偉大なる功績を称えた展覧会「ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡」が六本木 森美術館で開催というニュース。
ル・コルビュジエは、建築家としてだけでなくデザイン家具などでもその名を知られる人物です。今年で生誕120年となるとのこと。
今回の展覧会は、繊細な絵画や造形の美しい模型が並ぶなか、実際にル・コルビュジエが理想とした空間に入ってみたり体験して感じられるのも楽しい展覧会になっているらしい。
ル・コルビュジエとは...
ル・コルビュジエ(Le Corbusier、1887年10月6日 - 1965年8月27日)はスイスで生まれ、フランスで主に活躍した建築家。本名はシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(Charles-Edouard Jeanneret)。フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に近代建築の三大巨匠と呼ばれる(ヴァルター・グロピウスを加えて四大巨匠とすることもある。)。[出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』]
日本では、東京国立西洋美術館の基本設計をしています。実施設計は弟子の前川國男・坂倉準三・吉阪隆正が担当したそうですが ...。
posted by iezukuri : 22:33 [ 建築 ]
2007年04月16日中銀カプセルタワービル
黒川紀章氏の代表作「中銀カプセルタワービル」取り壊しへ
建築家黒川紀章氏の代表作の1つ「中銀カプセルタワービル」が取り壊して建て替えられるというニュース。
先日の東京都知事選で話題の黒川紀章氏ですが、本来の建築家としてのニュースですね。それにしても個性的な外観の住宅ですね。ワンルームマンションとのことです。
この「中銀カプセルタワービル」の建て替え後は、1区分当たり6割の増床が見込めるビルになるとか。それにしても、老朽化やアスベストが理由のようですが「増床」とかいわれると、そっちか...とも思ってしまいますね。
保存の声も出ていたようなのですが、「経済面を考えれば建て替えざるを得ない」ですって。ちょっと残念。
ちなみに黒川紀章氏の他の代表作は、「名古屋市美術館」「和歌山県立近代美術館」など、最近では六本木の「国立新美術館」などなど。
posted by iezukuri : 21:34 [ 構造・工法 ]
2007年01月22日国立新美術館
国立新美術館が六本木にオープン 波打つガラス建築
1月21日に六本木の国立新美術館が開館したというニュース。
国立新美術館は、コレクションを持たない国内最大級の展示スペースというところ常時展示はなく企画展のみで運営されるらしいです。さらに名前についてですが、国立新美術館って今は「新」でいいけど後々はどうなんでしょう。なんてコメントも聞かれます。次は新新美術館?とか...。
また、建物にデザインも気になりますが、黒川紀章という建築家が設計を行ったそうです。
黒川紀章は、、1934年4月8日、愛知県生まれの建築家で、東京大学大学院建築学科専攻博士課程修了。東京大学では、丹下健三の研究室だったそうで丹下研出身の世界的建築家であるとのこと。代表作には、中銀カプセルタワービル、国立民族学博物館、ソニータワー、和歌山県立近代美術館などなど。
ちなみに、国立新美術館のロゴは、楽天のロゴやSMAPやMr.Childrenのアートワークで有名な佐藤可士和がデザインしたらしい。
posted by iezukuri : 11:32 [ 建築 ]
2005年08月23日丹下健三 DNA
「ニッポン最大の巨匠が21世紀に遺したものは?丹下健三 DNA」というタイトルでCasa BRUTUSの特別号 Bilingual Issueとして8月10日に発売された。
posted by iezukuri : 21:10 [ 住まい雑誌 ]


