建築家
2008年04月19日旧松本家住宅
ゲストルーム再現、演奏会も 「旧松本家住宅」公開
国指定重要文化財の「旧松本家住宅」が一般公開を開始したというニュース。
旧松本家住宅は、明治専門学校(現九州工業大学)の創設者の1人、鉱業家の松本健次郎が暮らしていた洋館・日本館各1棟および蔵2棟から成る建造物。洋館と日本館は1972年(昭和47年)、蔵2棟は1982年(昭和57年)に国の重要文化財に指定された。
洋館は設計は明治の建築家辰野金吾の事務所によるもので、アール・ヌーボー様式の建築である。一般公開は毎年2回、春と秋に要事前申込にて無料で公開されている。ちなみに場所は、福岡県北九州市戸畑区一枝1-4-33です。
posted by iezukuri : 00:00 [ 建築 ]
2008年03月27日環境建築ガイドブック
環境建築を豊富なカラー写真とポイントを解説「環境建築ガイドブック」
日本建築家協会 環境行動委員会より環境建築ガイドブックが発売されたというニュース。
環境に対する興味が高まる中、環境建築ガイドブックの内容はというと、一般建築109作品、住宅建築119作品を紹介。さらに写真・図環境配慮のポイントがひと目で分かるピクトグラムなどを掲載し、環境行動委員が見どころを執筆。巻末のエコ素材図鑑も...
posted by iezukuri : 21:02 [ 住まい雑誌 ]
2008年03月17日フランスベッド 武蔵
フランスベッド、刀やカブトなどをイメージしたインテリア家具シリーズ
フランスベッドが、刀やカブトといった日本の伝統的な造形をデザインに取り入れたインテリア家具シリーズ「武蔵」を発売するというニュース。
今回発売される「武蔵」は、ベッドやソファ、テーブルなど24種類で建築家の佐藤健治がデザインを担当したというもの。
日本っぽいデザインとして、日本刀の形状を取り入れたベッドや、ひじ掛けや脚でカブトを表現したソファなどがある。価格はベッドが28万1400円など、まぁそこそこ良い値段。
日本っぽさをポイントに海外での販売を期待しているようです。格好いいですが、似合う住宅があるんですかねー。
posted by iezukuri : 23:15 [ 家具・インテリア ]
2008年02月10日ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展
建築家ヴォーリズの偉業紹介 滋賀県立近代美術館
大津市の県立近代美術館で「信・望・愛−理想の居場所を作るウィリアム・メレル・ヴォーリズ展」が開催されるというニュース。
滋賀県・近江八幡市を拠点に建築家・実業家として活躍したヴォーリズの活動の軌跡をたどる展覧会です。
ウィリアム・メレル・ヴォーリズやヴォーリズ建築に関しては、何回か紹介しているので省略します。ちなみに、ウィリアム・メレル・ヴォーリズは、1941年に日本国籍を得て一柳米来留(ひとつやなぎ・めれる)と改名、1958年には近江八幡市名誉市民第1号となっています。
posted by iezukuri : 10:25 [ イベント情報 ]
2008年02月04日西洋美術館 世界文化遺産登録
西洋美術館の世界文化遺産登録に“追い風”? 仏政府が推薦書提出
文化庁が、国立西洋美術館本館など世界6カ国、計22件の建築物を世界文化遺産登録の推薦書を提出したと発表というニュース。
今回の世界文化遺産登録の建築物に含まれている国立西洋美術館は、フランス人建築家の故ル・コルビュジエ氏が設計したもの。ル・コルビュジエといえば、六本木 森美術館で行われていた「ル・コルビュジエ展」で紹介した建築家ですね。
ちなみに、
文化遺産とは,記念碑、建物や遺跡のことで、歴史的に意味があり芸術的であり研究上大切なものだそうです。世界遺産には、自然の景色、生き物の住んでいる場所の自然遺産もあります。
posted by iezukuri : 23:55 [ 建築 ]
2008年01月24日9坪ハウス
究極の理想型住宅「9坪ハウス」の魅力とは
「究極の理想型住宅「9坪ハウス」の魅力とは」というタイトルでDIAMOND onlineで非常に面白い記事があったので紹介します。
まずは「9坪ハウス」という名前に興味を持ったのですが、建築家の故増沢洵氏が自宅として建てた「最小限住宅」がその始まりとのことのようで、記事にもあるようにコンセプトというものがあるらしい。詳細は、下記を参照。
見た目にも非常にコンパクトで楽しいのですが公式サイト「デザイン住宅 9坪ハウス」では、色々な製品ラインナップをみることが出来ます。9坪ということなので、9坪 = 29.7520661 m2というまさしく狭小住宅というか、最小住宅というか...なのですが、非常にスタイリッシュでオシャレ。
posted by iezukuri : 23:09 [ 住まい ]
2008年01月21日デビアス銀座
シュールに歪んだ「デビアス銀座」が3/20オープン
銀座に新名所となりそうな建築「デビアス銀座」が銀座・マロニエ通り沿いに3月20にオープンするというニュース。
何といっても外観が目を疑うような個性的なデザイン。記事にもあるようにまるでダリの絵画のようです。
このビルの設計は「光井純&アソシエイツ」によるものとか。光井純&アソシエイツは、光井純が代表をつとめる建築事務所で、主な作品として「オーバルコート大崎」「青山パークタワー」「幕張パークタワー」「ザ ジュエルズ オブ アオヤマ」「パーク・コート恵比寿ヒルトップレジデンス」などがあるようです。
posted by iezukuri : 23:04 [ 建築 ]
2008年01月20日住宅案内2008
「最強・最新!住宅案内2008」というタイトルでCasa BRUTUSの2008 vol.95 Februaryが1月10日に発売されました。
これから家を建てようと思っている人も、建築好きの人も、ぜひ読んでもらいたい自信の一冊。住宅本はもうこの号さえ買っておけば、もう充分です。とのことなのでご期待。
毎年、恒例の特集で「住宅案内2006」「住宅案内2007」と紹介しています。
posted by iezukuri : 12:24 [ 住まい雑誌 ]
2008年01月16日ハインツ テーザー建築展
ハインツ テーザー建築展 〜Heinz Tesar-Architecture of Layers〜
オーストリアの建築家 ハインツ テーザーの建築展が代官山で開催されるというニュース。
ハインツ テーザー建築展は、ハインツ・テーザーとその作品を日本ではじめて紹介する建築展のようです。
ハインツ・テーザーをよく知らないのですが、欧米では「建築の詩人」として知られているようです。作品をみてみるとかなり近代的?な建築でかっこいい...。
posted by iezukuri : 22:21 [ イベント情報 ]
2008年01月02日旧モーガン邸 火事
旧モーガン邸、また焼ける 放火か、歴史建築ほぼ全焼
歴史的建造物である神奈川県藤沢市の「旧モーガン邸」から出火というニュース。
保存運動が進められている「旧モーガン邸」は、以前にも火災があったようで、昨年焼け残りだった部分を修復中だったという、出火の原因は前回も今回も放火の疑いがあるようです。
「旧モーガン邸を守る会」では「前回焼け残った建具なども焼失してしまい、言葉にならない。修復についても、今は考えられない」と肩を落としたという。
まったくである。
posted by iezukuri : 22:09 [ 建築 ]
2007年12月06日ブラピ エコ住宅寄付
ブラッド・ピット 天災被害者にエコ住宅寄付へ
ブラッド・ピットが、2005年の大型ハリケーン「カトリーナ」で壊滅的被害を受けた南部ニューオーリンズに被災者用のエコ住宅を建設するというニュース。
ブラッド・ピットだけでなくアメリカの著名人は慈善活動に熱心ですよね。また、エコ活動にも興味のある有名人も多いですよね。
それにしても、ポケットマネーから500万ドル(約5億5000万円)をだすというのはスゴイ。
posted by iezukuri : 18:41 [ 住宅ニュース ]
2007年12月02日灰色の幽霊
奇抜な格好の美術館「新現代芸術美術館」オープン 日本人が設計
日本人建築家の設計による美術館がニューヨーク市内でオープンしたというニュース。
この美術館は「新現代芸術美術館」。設計したのは日本人建築家の西沢立衛ら とのこと。
外観のデザインは奇抜なもので「灰色の幽霊」と呼ばれているとか...
何故そのように呼ばれているかというと、積み木を無造作に重ねたような格好ということからなのでしょうか。何故に幽霊なの?
posted by iezukuri : 00:24 [ 建築 ]
2007年11月06日セカンドライフ建築コンペ
日経アーキテクチュア主催の「Second Life建築コンペ」開催
日経アーキテクチュアが、nikkei BPnet1周年とnikkei TRENDYnetオープンを記念して、「Second Life 建築コンペ」を開催するというニュース。
タイトルの通り、あの米リンデンラボ社のセカンドライフ内の建築コンペというもののようですね。セカンドライフって言うものだから、団塊の世代の話かと思いきや本当に、仮想世界のセカンドライフのほうだったんですね。でも、建築コンペを実施するなんて、セカンドライフも世間的に市民権を得たということ...?日本国内では、それほど流行ってないような気も...
posted by iezukuri : 23:19 [ 住宅ニュース ]
2007年10月31日WORLD ARCHITECTS 世界の建築家 51
「WORLD ARCHITECTS 世界の建築家 51という気になる本を見つけたのでご紹介。
今をときめく話題の建築家から、建築の流れを知るに欠かすことの出来ない建築家を含めた51人のデザイン・コンセプトと作品を紹介した本なんです。
21世紀世界建築の現状と動向を探るに欠かせない座右の一冊とのこと。
"WORLD ARCHITECTS 世界の建築家 51"の続きを読む »
posted by iezukuri : 23:52 [ 住まい雑誌 ]
2007年10月13日黒川紀章 死去
建築家 黒川紀章が死去
建築家の黒川紀章氏が12日、都内の病院で死去したというニュース。
建築家としても有名な黒川紀章ですが、最近では東京都知事選挙や参院選への出馬などでも有名ですね。
記事にのあるように丹下健三の門下生(丹下研究室出身)だったんですね。
posted by iezukuri : 14:04 [ その他 ]
2007年09月20日スイス・パッション
a+u(エー・アンド・ユー)、特集[スイス・パッション]
世界の建築、都市についての思想・技術等紹介をしている a+u(エー・アンド・ユー)の2007年9月号が発売されてます。
今回は、特集[スイス・パッション]ということで、中でも[a+u]がプッシュしている建築家、ローラン・サヴィオ・アーキテクト、クリスチャン・ケレツを紹介しているそうだ。
ところで、a+u(エー・アンド・ユー)では、スイス特集はおなじみなのか?
a+uのページでは、page viewとして実際のページのサンプルをみることが出来ます。写真を見ているだけでもかっこいー。
posted by iezukuri : 22:35 [ 住まい雑誌 ]
2007年09月15日建築家 ブラッド・ピット
ブラッド・ピット、建築家としての顔は「弱い人々を助けるのが使命」
ちょっと気になった記事があったので...
な、な、なんと、あのブラッド・ピットが建築家?という記事なのですが、記事によると実際に活動しているようですね。しかも、建築科を卒業した訳でもないようなのですが、図面を引いたりしているとか。
有名建築家のフランク・ゲーリーの“非公式”の弟子なんだって...。建築家のブラピ(ブラッド・ピット)が作った住宅が登場すれば面白いですね。
posted by iezukuri : 23:51 [ 住宅ニュース ]
2007年09月14日注文住宅 口コミ サイト
ウィルニック、注文住宅ポータルサイトで工務店などのクチコミが閲覧できるコーナーを開始
ネクストのグループの「HOME'S 注文住宅」で実際に注文住宅を建てた施主の直筆コメントなどが閲覧できる新サービス、この会社で建てて良かった!『お客様の声』コーナーを開始したというニュース。
口コミが閲覧できるということで、率直な感想や、満足の言葉がいっぱい!“先輩”の意見を参考にパートナーを選びましょう。ということらしい。
ウェブの世界ではWeb2.0といわれ利用者の作る「口コミ」「レビュー」などのコンテンツが注目されていて、商品購入の参考にしている人も多いとか...。
でも住宅購入、こと注文住宅に関しては、あまり口コミでは決めない気がしていたのですが、そうでもないんですね。
posted by iezukuri : 23:44 [ その他 ]
2007年09月13日建築情報 検索エンジン
建築情報、建築情報に特化したロボット型検索エンジンを開発/正式導入
建築情報が運営する建築情報に特化した検索サイト「建築系検索エンジン KenKen!」において独自開発によるロボット型検索エンジンの正式サービスを開始というニュース。
元々はディレクトリサービスだったようなのですが、検索エンジンまで作ってしまったようですね。Yahoo!みたいですね。Yahoo!ディレクトリから今ではロボット検索エンジンのYSTを運用してますしね。
とにかく役に立つサービスになるといいですね。
posted by iezukuri : 23:16 [ その他 ]
2007年09月11日住宅イメージ検索
イメージ画像で検索する「Tagle住まい」の機能拡充
タグルが、住宅関連のイメージ検索サイト「Tagle住まい」の機能を拡充したというニュース。
「Tagle住まい」とは、住宅やインテリアをイメージから検索するというかなりサービスで、ユーザーが興味や関心のあるイメージ画像をクリックするだけで、望んだ商品に辿り着くことができるというものです。以前に紹介しましたね。
その住宅イメージ検索が、建築家の名前を検索対象に加え利用者の興味のある情報に近づけるようにするという機能を追加したようです。面白いので一回使ってみては...。
posted by iezukuri : 22:54 [ その他 ]
2007年08月21日滋賀銀旧甲南支店
「保存へ売却含め検討中」ヴォーリズ建築の滋賀銀旧甲南支店
ヴォーリズ建築で知られる甲賀市甲南町寺庄の滋賀銀行甲南支店が、同市甲南町野田の新店舗に移転し、20日から営業を始めたというニュース。
店舗の移転ということで、移転元の支店の建物(ヴォーリズ建築)のはどうするのってこと。
で、旧支店の建物については「何らかの形で保存していけるよう売却先も含めて検討中」とのこと。微妙なお答え...。で、当面はATMコーナーの無人出張所として使うとのことです。
貴重な建築物なのでどうにかして残して欲しいものですね。
posted by iezukuri : 22:33 [ 建築 ]
2007年08月13日ロサンゼルス建築
「日本建築、デザインの基礎知識」というタイトルでesquire(エスクァイア)の2007 Septemberが発売されてました。タイトルが「今、世界をリードするロサンゼルス建築。」
非常に興味深かったので記事にしてみました。
posted by iezukuri : 23:52 [ 住まい雑誌 ]
2007年08月10日GREEN+@LIFE
ヤフーとヘーベルハウスがグリーンプラス特集
Yahoo! JAPANとヘーベルハウスの旭化成ホームズが、PR企画として「Green+(グリーンプラス)」を特集しています。Casa BRUTUSも絡んでるようですね。
Green+は、以前「ヘーベルハウスGreen+(グリーンプラス)」というエントリーで紹介してますね。
ところで、グリーンプラスって...?環境に良いの...?
posted by iezukuri : 23:45 [ その他 ]
2007年07月15日住宅建築賞
刺激的に、はつらつと 若手建築家の住宅作品
東京建築士会主催の「住宅建築賞」入賞作品展が、東京・新宿センタービルのギャルリー・タイセイで開かれているというニュース。
建築士の日ってのがあるんですね。まぁ、それはいいとして、この「住宅建築賞」は建築家の登竜門のひとつとして定着している質の高いコンペのようなのですが、将来有名な建築家がこの催しからでるんですかね。今のうちにチェックしておくのも良いかも。
posted by iezukuri : 18:57 [ イベント情報 ]
2007年06月30日建築家 中村順平
建築家・中村順平、生誕120年
大正から昭和にかけて活躍した建築家・中村順平の業績を振り返る展示会が大阪市中央区の大阪歴史博物館で開かれているというニュース。
正直、中村順平という建築家を知らなかった。というのも代表作の岩崎小弥太郎邸食堂は戦災で焼失。近畿で現存するのは、京都・祇園会館の壁画が唯一ということのようです。
しかし、非常に興味深いのが「建築は芸術である」という信念。
特集展示「建築家・中村順平」は7月9日まで開催。
posted by iezukuri : 22:46 [ 建築 ]
2007年06月26日阿佐ケ谷住宅
赤トタン屋根 未来へ“進化”「阿佐ケ谷住宅」の再開発 特徴を残す見通し
1958年に建設された「阿佐ケ谷住宅」が再開発され、現状よりマンションを高くして戸数を増やす一方、テラスハウスや曲線的な道路など昔ながらの特徴を残してゆく見通しとなったというニュース。
「阿佐ケ谷住宅」は、赤いトタンぶき屋根のテラスハウス(庭付き長屋)群で昔の趣の残る分譲住宅で故・前川国男 設計のテラスハウス。
環境と歴史に配慮してマンションへの建て替えだけでなくテラスハウスを配置し周辺環境への影響を抑える形となったようです。
こういうのって難しいですよね。ちなみに建て替えは約2年半かけるとのこと。
posted by iezukuri : 22:51 [ 建築 ]
2007年05月30日ル・コルビュジエ展
現代建築の始祖である『ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡』開催中
ル・コルビュジエの偉大なる功績を称えた展覧会「ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡」が六本木 森美術館で開催というニュース。
ル・コルビュジエは、建築家としてだけでなくデザイン家具などでもその名を知られる人物です。今年で生誕120年となるとのこと。
今回の展覧会は、繊細な絵画や造形の美しい模型が並ぶなか、実際にル・コルビュジエが理想とした空間に入ってみたり体験して感じられるのも楽しい展覧会になっているらしい。
ル・コルビュジエとは...
ル・コルビュジエ(Le Corbusier、1887年10月6日 - 1965年8月27日)はスイスで生まれ、フランスで主に活躍した建築家。本名はシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(Charles-Edouard Jeanneret)。フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に近代建築の三大巨匠と呼ばれる(ヴァルター・グロピウスを加えて四大巨匠とすることもある。)。[出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』]
日本では、東京国立西洋美術館の基本設計をしています。実施設計は弟子の前川國男・坂倉準三・吉阪隆正が担当したそうですが ...。
posted by iezukuri : 22:33 [ 建築 ]
2007年05月23日EDDI+S TOWN(エディズタウン)
大和ハウス、東京・狛江市で東電とコラボの分譲住宅地「EDDI+S TOWN(エディズタウン)」を販売開始
大和ハウスが、建築家のエドワード鈴木との共同開発商品「EDDI's House(エディズハウス)」と東京電力とのコラボレーションによる分譲住宅「EDDI+S TOWN(エディズタウン)」を販売するというニュース。
簡単に言うとEDDI+S TOWN(エディズタウン)は、ダイワハウス×鈴木エドワード×東京電力のコラボレーションといったところでしょうか。
大和ハウスといえば「xevo(ジーヴォ)をはじめとして最近ニュースが多い気がしますね。また、だいぶ前になりますが「大和ハウス×エドワード鈴木」っていう記事も紹介してましたね。
"EDDI+S TOWN(エディズタウン)"の続きを読む »
posted by iezukuri : 22:42 [ 住まい ]
2007年05月01日建築家住宅の写真集サイト
竣工写真・住宅設計プランを新しい切り口で見せる 2つのWebサイト本日より本格始動
建築家住宅プロデュースの株式会社ウィークエンドホームズ社が、PRやブランディングを目的としこのたび新しく2つのWebサイトを本格始動というニュース。
その2つのWebサイトとは、「建築家設計プランのデーターベースサイト」と「建築家住宅の写真集サイト」というもの。建築家の建てた住宅って、建て売りとかと違って見応えありますよね。夢もふくらみますし...。
posted by iezukuri : 23:45 [ その他 ]
2007年04月21日旧伊庭家住宅
建築家ヴォーリズ設計 安土の旧伊庭家住宅公開
ウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計したヴォーリズ建築、滋賀県安土町の「旧伊庭家住宅」が一般公開されているというニュース。
「旧伊庭家住宅」は、1913(大正2)年に二代目住友総理事伊庭貞剛の四男伊庭慎吉の邸宅として建てられた住宅建築物。洋風の木造住宅で、洋風の外観を持ちながら、巧みに和風を取り入れたヴォーリズ初期の作品として貴重な建造物です。
昭和55年9月11日に指定された安土町指定有形文化財であり安土町郷土資料館でもあるようです。
「旧伊庭家住宅」の特長としては、主体部と玄関からなり、主体部の外観はハーフティンバーと呼ばれる化粧梁で細分化された意匠の外壁に傾斜の強い天然石ストレート葺きの切妻屋根を乗せて煙突を備えた洋風建築と、入母屋造りで妻入浅瓦葺の和風玄関とで構成されているとのこと。
posted by iezukuri : 18:24 [ 建築 ]
2007年04月16日中銀カプセルタワービル
黒川紀章氏の代表作「中銀カプセルタワービル」取り壊しへ
建築家黒川紀章氏の代表作の1つ「中銀カプセルタワービル」が取り壊して建て替えられるというニュース。
先日の東京都知事選で話題の黒川紀章氏ですが、本来の建築家としてのニュースですね。それにしても個性的な外観の住宅ですね。ワンルームマンションとのことです。
この「中銀カプセルタワービル」の建て替え後は、1区分当たり6割の増床が見込めるビルになるとか。それにしても、老朽化やアスベストが理由のようですが「増床」とかいわれると、そっちか...とも思ってしまいますね。
保存の声も出ていたようなのですが、「経済面を考えれば建て替えざるを得ない」ですって。ちょっと残念。
ちなみに黒川紀章氏の他の代表作は、「名古屋市美術館」「和歌山県立近代美術館」など、最近では六本木の「国立新美術館」などなど。
posted by iezukuri : 21:34 [ 構造・工法 ]
2007年03月25日世界の住宅展
GAギャラリーで「世界の住宅展」全作品収録本も
GAギャラリーで、「GA HOUSES PROJECT 2005−世界の住宅展」を開催というニュース。開催は3月26日から5月22日まで。
この展覧会は、国内外で現在進行中の住宅プロジェクトを紹介するものとのことなので非常に興味深いイベントですね。出展も安藤忠雄をはじめとした国内外の建築家が名を連ねています。正直、知らない人も多いんですけどね。
ちなみに、作品を全部収録した雑誌「GA HOUSE 86」を書店にて購入することも可能ということなので、まずは本で見てから出掛けるのもいいかも。と思ったけど、最新号って「GA HOUSES 98
」じゃないか?
posted by iezukuri : 17:29 [ イベント情報 ]
2007年03月23日SUITEROOM(スイートルーム)
INAX「SUITEROOM(スイートルーム)」シリーズ・シャワールームをモデルチェンジ〜寝室の傍にプライベートシャワー「ゆとりのある暮らし」を提案〜
INAXが、スイートルーム シリーズのシャワールームをモデルチェンジし発売というニュース。
テキスタイルデザインのタイルや、大理石のような柔らかな意匠の大型タイルなどを採用するとのこと。ちなみに、テキスタイルデザインとは、布地やインテリアなどに使われる図案のことの様です。
また、リフォームの際の工期を短くするため、新たにタイルパネル方式のプレファブ仕様を採用することで工期を50%短縮した。組立工期は2日。
タイルパネル方式のプレファブ仕様って何のことだかよく分かりませんが、とにかく工期が半分というのは驚異的ですね。凄い、というか今まではな何だったの?ってなりそうですが...。
posted by iezukuri : 13:53 [ 住まい ]
2007年02月15日住まいとライフスタイル
LiVES(ライブス)2007 FEB.&MAR.vol.31 特集 2007「住まいとライフスタイル」カタログ
「2007住まいとライフスタイル」という特集でLiVES(ライブス)2007 FEB.&MAR.vol.31が発売されました。
今月の特集の「住まいとライフスタイル」という特集に惹かれて記事にしました。ちなみにこのLiVES(ライブス)という雑誌は、「スタイルのある家を手に入れる情報誌」とのことです。
かなり気になる内容なので、今後もチェックしていきたいと思います。
posted by iezukuri : 19:24 [ 住まい雑誌 ]
2007年02月08日ハンス・J・ウェグナー 死去
デンマークの巨匠 ベアチェアのハンス・J・ウェグナーが死去
デンマークのデザイナー、ハンス・J・ウェグナー(Hans J.Wegner)が死去したというニュース。
あまり、家具のデザイナーとか詳しくないですが、すごい人のようですね。
ハンス・J・ウェグナーは、老人ホームで生活を送っていたようなのですが、デンマークの老人ホームでは入居する際に、数点の家具の持ち込みが認められているよう。で、デザイナーのウェグナーが数々の作品の中からどの作品を持ち込んだかというと、「ベアチェア(Bear Chair)」と2つの引き出しがついているデスクPP305だったとのこと。
posted by iezukuri : 20:09 [ その他 ]
2007年02月01日滋賀銀行甲南支店
ヴォーリズ建築、滋賀銀行 甲南支店が移転
ヴォーリズ建築として知られる滋賀県甲賀市甲南町寺庄の滋賀銀行甲南支店が建物の老朽化のため8月に移転することになったというニュース。
滋賀銀行 甲南支店は米国の建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(何回も紹介しているので今更説明は要らないと思いますが...)が設計し、1925(大正14)年に建築されたものです。
ヴォーリズ建築については、もう余り書くことがないので、今回は移転のニュースということで...。
posted by iezukuri : 16:31 [ 建築 ]
2007年01月29日住宅案内2007
「最強・最新!住宅案内2007」というタイトルでCasa BRUTUSの2007 vol.83 Februaryが1月10日に発売されました。
今月の特集は、スバリ住宅情報。カーサ ブルータスの恒例特集ですかね。昨年も「住宅案内2006」を紹介しましたし。
昨年住宅号の3割増の仕上がりを堂々宣言します。とのことなのでご期待。
posted by iezukuri : 14:38 [ 住まい雑誌 ]
2007年01月22日国立新美術館
国立新美術館が六本木にオープン 波打つガラス建築
1月21日に六本木の国立新美術館が開館したというニュース。
国立新美術館は、コレクションを持たない国内最大級の展示スペースというところ常時展示はなく企画展のみで運営されるらしいです。さらに名前についてですが、国立新美術館って今は「新」でいいけど後々はどうなんでしょう。なんてコメントも聞かれます。次は新新美術館?とか...。
また、建物にデザインも気になりますが、黒川紀章という建築家が設計を行ったそうです。
黒川紀章は、、1934年4月8日、愛知県生まれの建築家で、東京大学大学院建築学科専攻博士課程修了。東京大学では、丹下健三の研究室だったそうで丹下研出身の世界的建築家であるとのこと。代表作には、中銀カプセルタワービル、国立民族学博物館、ソニータワー、和歌山県立近代美術館などなど。
ちなみに、国立新美術館のロゴは、楽天のロゴやSMAPやMr.Childrenのアートワークで有名な佐藤可士和がデザインしたらしい。
posted by iezukuri : 11:32 [ 建築 ]
2007年01月04日朝吹家別荘
ヴォーリズ建築「朝吹家別荘」移築保存へ 軽井沢の歴史的建築物
旧軽井沢の「朝吹家別荘」が今年、町内に移築保存されるというニュース。
「朝吹家別荘」は、日本の近代建築に影響を与えた建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズが手掛けた現存する数少ない歴史的建築物であるとのこと。ヴォーリズ設計といえば、「六甲山荘」「京都YWCA旧館」「川上幼稚園」などなどを紹介してきましたが、この「朝吹家別荘」は、中でも軽井沢のヴォーリズ建築では別格とのことです。
しかもビックリしたことに、ヴォーリズは軽井沢でも別荘などを5、60軒を手掛けたということ。そんなに沢山の別荘を建築していたんですね。しかし、現在では10数軒程度しか残っていないとか。そういう意味でも貴重な建築なんですね。
posted by iezukuri : 10:17 [ 建築 ]
2006年12月12日表参道プロジェクト(仮称)
原宿駅前、旧コクド本社ビルの再開発建築計画が明らかに
原宿駅前の旧コクド本社ビル跡の再開発計画が明らかになったというニュース。
ここのの旧コクド本社ビル跡は、2009年3月に地上7階・地下2階の大型施設が誕生する予定とのこと。
このアリアは、8年ぶりにライトアップ「表参道アカリウム」が復活したことでも話題の表参道ヒルズなどでも注目されるエリアなので、さらに人気のエリアになりそうですね。
どんな建物が建つのかも興味があるので今後の発表に注目です。ちなみに建築設計はどの建築家が行うんでしょうかね。また、安藤忠雄だったりするんでしょうか。
posted by iezukuri : 11:56 [ 建築 ]
2006年12月08日インテリアフェスティバル2006
(社)インテリア産業協会がインテリアフェスティバル2006開催
インテリア産業協会が「新時代のライフスタイルトレンドを発信」としてインテリアフェスティバル2006を開催というニュース。
この、インテリアフェスティバル2006は、11月22日から25日までの4日間、東京ビッグサイトで開催され、「ジャパンスタイル ニュートレンド」をテーマとして、「ホームシアターインテリア by ステレオサウンド」と銘打って新しい日本の生活スタイルの提案を行ったとのこと。
なお、来場者はインテリアコーディネーター、キッチンスペシャリストをはじめとしてインテリアデザイナー、インテリアプランナー、建築家、設計士、商業施設士などが多くみられたとのことなので、完全に業界の展示会のようですね。
一般の人が参加しても面白いイベントになっているのでしょうか。。。
posted by iezukuri : 10:42 [ 住宅ニュース ]
2006年11月28日新東京タワー
新東京タワーのデザイン決定。新東京タワーの構造は“五重塔”!?
東武鉄道と新東京タワーは、墨田区の押上・業平橋地区に建設を予定している新東京タワーのデザイン案を発表したというニュース。
「時空を超えた都市景観の創造」「まちの活性化への起爆剤」「都市防災『安全と安心』への貢献」という3つのコンセプトをもとにデザインされたとのこと。
なお、デザインに関しては建築家の安藤忠雄氏と彫刻家の澄川喜一氏が監修だそうです。日本刀や伝統的な日本建築などにみられる「そり」や「むくり」を意識し、連続的に変化する曲線を使って日本の伝統美と近未来的デザインを融合した、という。
しかし、新東京タワーのデザインは斬新というか、近未来的というか、ちょっとすれば香港や中国あたりの近未来的デザインのタワーっぽくも見えるのですが。いかがでしょうか。
それにしても安藤忠雄の名前を最近やけに聞くような気がしているのは、僕だけでしょうか。
家づくり.orgでも安藤忠雄「赤坂迎賓館和風施設」設計という記事も紹介してますしね。
まぁ、新東京タワーですが、できるのが楽しみですね。
posted by iezukuri : 13:51 [ 建築 ]
2006年11月10日建築家SNS
SBIホールディングス、注文住宅をSNS「デザインハウスプロジェクト」で仲介
あの北尾吉孝氏が率いるSBIホールディングスが、注文住宅を建てたい潜在顧客と建築家を結びつけるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の運営を開始したというニュース。
注文住宅SNS「デザインハウスプロジェクト(DHP)」は、どのようなことができるのかなぁ。
イメージとしては、家を建てようとしている人同士のコミュニケーションと家を建てたい人と建築家とのコミュニケーション、あと建築家同士も、といったところなんですかね。
あまりビジネスの臭いがしないんですが、どうなんでしょう。
ちなみに利用者は自由に登録できるようですが建築家やデザイナー、施工会社は建築家から招待されないと参加できないらしい。
そぉいえば、SBIホールディングスは以前に同様な住宅系のサイトとして「SBI不動産ガイド」をオープンしてたなぁ。
posted by iezukuri : 15:19 [ 住宅ニュース ]
2006年10月19日東京デザイナーズウィーク2006
「LOVE」をテーマに家具100点 東京デザイナーズウィーク
アークヒルズで「東京デザイナーズウィーク2006」関連イベントで家具100点を展示というニュース。
デザイナーズウィークとは...
多種多様な生活デザインに関わる企業、団体、学校、大使館、メディア、そしてデザイナーが参加する日本最大、最良のデザインイベント。
今回の東京デザイナーズウィークは、「LOVE」をテーマにした約100点の家具デザインを展覧するというもの。
東京デザイナーズウィーク全体テーマは、「地球を愛する… ヒトを愛する… モノを愛する… LOVE」。
東京デザイナーズウィーク2006の開催概要は、
主催:NPO法人デザインアソシエーション
会場:中央会場明治神宮外苑絵画館前
サテライト会場:アーク森ビルアークヒルズ内アーク・カラヤン広場
日時中央会場:2006年10月31日(火)~11月5日(日)AM10:00~PM21:00
※最終日は17:00閉場
posted by iezukuri : 13:06 [ 家具・インテリア ]
2006年09月13日新建築住宅特集 別冊「天工人本」
「天工人本」というタイトルで「新建築住宅特集 2006年9月別冊」が発売というニュース。
今回の別冊は、建築家の山下保博氏が率いる「アトリエ・天工人(てくと)」の活動に焦点を合わせた特集です。
ちなみに、アトリエ・天工人の作品、活動を11のキーワードを使って分類しています。
- 薄板箱で積む --- 機能と構造を合体させる
- 一緒に考える --- チームが可能にすること
- コンペが開く --- なぜコンペをするか
- システム化する --- 一戸建てを越えた仕組みをつくる
- 反重力感を生む --- 重力からの逸脱
- 自覚的知覚 --- 3次元空間の認識
- ユニット化で超える --- 製品精度とコストの削減
- アルミニウム
- 極み --- 極限の状況を越える
- レイヤーを重ねる --- 重ね合わせで多様性を生む
- 関係性から解く --- 欲望の浄化として
posted by iezukuri : 16:53 [ 住まい雑誌 ]
2006年09月10日あなたの知らない 安藤忠雄。
「あなたの知らない 安藤忠雄。」というタイトルでCasa BRUTUSの2006 vol.79 Octoberが9月9日に発売されました。
今月の特集は、あらためて安藤忠雄の過去・現在・未来を...。「なぜなにANDO」と題した安藤忠雄入門編から始まり、再び、安藤忠雄と共に世界へ。建築&デザイン&「旬の暮らし」デザイン・マガジン「Casa BRUTUS(カーサ ブルータス)」の紹介です。
posted by iezukuri : 18:44 [ 住まい雑誌 ]
2006年09月09日フライ・オットー
高松宮文化賞の建築部門にフライ・オットー
2006年第18回高松宮殿下記念文化賞の建築部門に構造家のフライ・オットー氏が選ばれたというニュース。
そもそも、フライ・オットーってどんな人?ということで...
1972年のミュンヘン・オリンピック会場の波打つテントの建築家として知られる、20世紀後半のドイツを代表する建築家。丹下健三との共作「北極の街」(1971)や、坂茂との共作「ハノーヴァー万博日本パビリオン」(2000)など、日本にゆかりの強い作品もあるとのこと。
フライ・オットーの略歴は...
1925年ドイツ生まれ、ベルリン工科大学卒業後、フランク・ロイド・ライト、エーロ・サーリネン、ミース・ファン・デル・ローエ、チャールズ・イームズなどに師事。
1954年博士論文<吊り屋根>執筆
1955年膜構造による処女作「カッセルの屋外音楽堂」発表
1957年ベルリンに軽量構造設計事務所(EL)開設
1964年シュツットガルト大学教授就任、軽量構造研究所(IL)を設立し、生物学者、建築家と共同研究を開始
フライ・オットーの主な作品として...
「スイス博覧会のパビリオン」「モントリオール万国博覧会西ドイツ館」「ミュンヘン・オリンピック・スタジアム」「マンハイムの多目的ホール」
フライ・オットーの主な受賞としては...
オーギュスト・ペレ賞、ベルリン芸術賞、トーマス・ジェファーソン賞、ドイツ建築連盟大賞などだそうです。
posted by iezukuri : 21:11 [ 住宅ニュース ]
2006年07月30日マテオグラッシ
イタリアのインテリアブランド「マテオグラッシ 赤坂ショールーム」オープン
フランスデッドグループは、フランスベッド株式会社を事業主体として、東京・赤坂にイタリアの最高級インテリアブランド「マテオグラッシ」のブランドショップ「マテオグラッシ 赤坂ショールーム」をオープンしたというニュース。
そもそも、マテオグラッシというブランドを知らないのですが、見るからに高級そうですね。
マテオグラッシ社とは...
1880年に革製馬具製造工場としてスタートし、その技術が高く評価され、イタリア国内のほとんどの高名なインテリアメーカーから革製家具パーツの注文を受けるまでになり、1978年には自社独自のコレクションの生産を開始。現在では世界一とも称されるトップブランド革製家具専門メーカーとなる。
マテオグラッシ製品の最大の魅力は、高い技術力に裏打ちされた革の耐久性と高い品質にある。その技術力により、世界的に有名な建築家やインテリアデザイナーなどの洗練されたデザインを製品として実現可能としている。
世界で認められる技術力は、海外の空港・VIPラウンジ、オフィス、レストラン、ブティック等での実績にあらわれているとのこと。
知らないうちに一度くらいは、目にしたことがあるのでしょうか...?
posted by iezukuri : 20:21 [ 家具・インテリア ]
2006年07月28日香川家具 6jo
家具ブランド「6jo」のネットショップがオープン
高松商工会議所が推進している「香川家具『6jo』ブランド確立事業」の一環で完成した手づくり家具と生活道具のインターネットショップがこのほどオープンしたというニュース。
地方の商工会議所主導のブランド確立事業って非常に興味ありますね。地元産業の発展などに非常に役立つと思いますし、ネットという特性を利用した地域を限定しないネットショップというのもGood。
さらに、数多くのクリエーターの強力を得てかなりの反響もあったようですね。
posted by iezukuri : 19:55 [ 家具・インテリア ]
2006年07月27日SBI不動産ガイド
不動産ポータルサイト「SBI不動産ガイド」を開設 SBIホールディングス
SBIホールディングスが、住宅不動産に関する総合情報サイト「SBI不動産ガイド」を開設し、7月27日からサービスを開始するというニュース。
少し前に話題になりすっかり有名になった北尾吉孝氏がCEOをつとめるSBIホールディングスが不動産ポータル?
その名の通り、ホールディング会社ですよね、SBIホールディングスって。さらに、「建築家による注文住宅のSNSサービス」などのサービスを追加・拡充して「日本最大級の不動産取引の総合情報ポータルサイトとしての地位確立を目指す」とのこと。まぁ、ソフトバンクなので不思議ではないか...。
posted by iezukuri : 19:39 [ 住宅ニュース ]
2006年07月26日エネルギーソリューション&蓄熱フェア '06
エネルギーソリューション&蓄熱フェア '06、明日26日より開催
「エネルギーソリューション&蓄熱フェア '06」が7月26日(水)〜28日(金)の3日間、東京ビックサイトで開催されるというニュース。
ちなみに入場料は無料。
「エネルギーソリューション&蓄熱フェア」と聞くと業者のみを対象としたイベントなのかなぁと思いきや、「オール電化住宅ゾーン」「厨房ゾーン」「産業ゾーン」「空調ゾーン」「TEPCOゾーン」などがあり特にオール電化に関しては、電化住宅のコンセプトハウスが展示されていたりして、住宅リフォームや家を建てることを考えている人にはGoodなイベントかも。
"エネルギーソリューション&蓄熱フェア '06"の続きを読む »
posted by iezukuri : 19:17 [ 住宅ニュース ]
2006年07月18日建築系検索エンジンKenKen!
建築に関する全てがココで見つかります! 日本最大級の建築系検索エンジンKenKen!
有限会社建築情報が運営する建築系検索エンジンKenKen!が、ディレクトリー型検索エンジンに加えロボット型検索エンジンによる情報の提供を開始と言うニュース。
建築専門の検索エンジンとは何ともびっくりですね。リンク集の様なディレクトリ検索飲みなら解るのですが、ロボット型ですか...。
ちなみに、ロボット型検索エンジンとは、Googleを代表するクローラー(スパイダーとも呼ばれています)というロボットがインターネットの情報を自動収集して独自のアルゴリズムで検索結果を表示するというもの。
最近ではYahoo!もディレクトリ型よりロボット型を優先する検索結果に変更しました。
posted by iezukuri : 11:04 [ 住宅ニュース ]
2006年07月07日アイソマックス ゼロエネルギー住宅
ウィークエンドホームズ、ゼロエネルギー住宅「アイソマックスゼロエネルギー住宅」を建設
ウィークエンドホームズ社が、本格的なゼロエネルギー住宅「アイソマックスゼロエネルギー住宅」を建設するというニュース。
エコ住宅が、話題になっているなかゼロエネルギー住宅と言う言葉は耳にしますが「アイスマックス」っというのは何だ?と思って調べてみたところエドモンド・デー・クレッケというドイツの建築家が発明した住宅のようです。アイソマック住宅は、自然エネルギーの住宅利用システムで、太陽熱と地熱を利用するようです。
また、発展途上国で多数のISOMAX住宅を建設し、慈善活動家として各国政府から多数の表彰を受けているようです。
グランド・ゴールド賞(ブリュッセル 1973)、バチカン・シルバー賞(1982)、教皇パウロ2世賞金賞(1982)、海外大量輸出カップ賞(チリ 1983)、プレイズワーシー・インダストリアル・ポリシー賞(パナマ 1987)、メダル・オブ・ザ・シティ賞(ブリュッセル 1990)、クラウン・アンド・バンド賞(ブリュッセル 1990)、グランド・プレジデントカップ賞(ザイール 1998)、シングァ大学名誉メダル賞(中国 2003)、サロン・オブ・インターナショナル開発賞(ジェニバ 2004)、ユーリカ賞金・銀・銅メダル(建設・テクノロジー部門)...など多数の賞も受けているようです。
posted by iezukuri : 22:32 [ 住まい ]
2006年06月17日元気が出る建築
JIA神奈川が「元気が出る建築」シンポジウムと写真展
日本建築家協会関東甲信越支部神奈川地域会が、BankART StudioNYKで「神奈川建築WEEK2006 元気がでる建築」を開催するというニュース。
JA神奈川?なんで農協が...と思ったらJIA神奈川でした。JIAは、(社)日本建築家協会のことで、日本建築家協会(The Japan Institute of Architects)は、建築の設計監理を行う建築家の団体として、1987年に結成され、建築家の資質の向上および業務の進歩改善を図ることを通じて、建築物の質の向上と建築文化の創造・発展に貢献することを目的として結成された団体で、この目的のために建築家職能原則、倫理規定・行動規範および懲戒規定を会員の総意に基づいて定め、自主自律の団体運営を行っています、とのこと。
posted by iezukuri : 19:57 [ 建築 ]
2006年06月08日住宅情報 都心に住む
住宅情報 都心に住む 7月号[住まい選択、10の提案]
リクルートより5月26日に発売された「住宅情報 都心に住む 7月号」を紹介します。
7月号の特集「住まいの選択、10の提案」では、「都心の家 買うか、借りるか それとも…?」ということで都心の家について特集されてます。
この雑誌をよく知らなかったのですが、港区・渋谷区・新宿区・千代田区・中央区・文京区・品川区の都心7区の厳選した住まい情報とライフスタイルを提案する月刊誌。建築コンセプトや建築デザイナー、周辺環境などを中心に充実した新築マンション情報や中古マンション・一戸建て・土地などの情報が掲載されています。
ちなみに雑誌の名前は「住宅情報 都心に住む」です
posted by iezukuri : 21:51 [ 住まい雑誌 ]
2006年05月16日近藤典子とコラボ住宅モデル
大和ハウス、近藤典子氏とのコラボ住宅モデルを広島に開設
大和ハウスは、アメニティーアドバイザー・近藤典子氏とのコラボレーションにより設計した「ケーススタディハウス」を広島県アスタ展示場内に開設する。既に近藤典子氏と進めている快適収納空間「ファーストユニット」の提案と合わせ、「暮らしごこちデザインプロジェクト」として本格展開していく。
また、改良を加えた後、11月に横浜ハウススクエア展示場 にオープン予定。以降、近畿・中部地区においても順次展開予定。
posted by iezukuri : 22:11 [ 住宅ニュース ]
2006年05月14日建築・デザインの王国 イタリア
「建築・デザインの王国、イタリアへ」というタイトルでCasa BRUTUSの2006 vol.75 Juneが5月10日に発売されました。
丸ごと一冊イタリア特集。建築&デザイン&「旬の暮らし」デザイン・マガジン「Casa BRUTUS(カーサ ブルータス)」の6月号の紹介です。
posted by iezukuri : 22:42 [ 住まい雑誌 ]
2006年05月13日ヴォーリズ設計 川上幼稚園
金沢に近代建築の遺産 ヴォーリズ設計 幸町の川上幼稚園/滋賀の豊郷小学校
大正、昭和にかけて日本の近代建築の礎を築いた建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの作品が石川県内に現存する金沢市幸町の私立川上幼稚園のニュース。
川上幼稚園は、約90年前にヴォーリズが設計した。
ウィリアム・メレル・ヴォーリズとは...
1880年、米カンザス州生まれ。24歳で滋賀県立商業学校の英語教師として来日したが、キリスト教伝道活動が問題となり2年で失職。1908年、京都で建築事務所を開業。住宅、学校、病院、教会、百貨店、ホテルなど全国で1400棟以上の建築設計作品を生んだ。また「メンソレータム」の輸入販売や日本初の私設の結核療養所「近江療養院」(現ヴォーリズ記念病院)を開くなど多岐にわたる事業も展開。19年、子爵令嬢一柳満喜子さんと結婚。41年、日本国籍を取得し一柳米来留(めれる=米国より来て留まる)と名乗った。64年、83歳で他界した。代表作は神戸女学院大、大丸・大阪心斎橋店、山の上ホテル(千代田区)など。
posted by iezukuri : 20:17 [ 建築 ]
2006年05月10日噂の新世代住宅 ベストガイド2006
「噂の新世代住宅 ベストガイド2006」というタイトルでTITLe 2006年6月号が、に発売されました。TITLEがいま注目する新世代建築家は、この二人ということで、吉村靖孝/京都府・DRIFT「知性派が論理とルールで組み上げた谷間の家」と五十嵐 淳/北海道・ANNEX「最北の天才の感性が生みだした光の家」が取り上げられています。
posted by iezukuri : 20:14 [ 住まい雑誌 ]
2006年05月03日建築ノート
建築のメイキングマガジン「建築ノート」創刊
設計プロセスを丁寧にフォローしたムック「建築ノート」が誠文堂新光社から創刊された。
建築家の仕事っぷりを写真で見ることが出来るらしぃので面白そうな一冊だ。建築に関わってない人のほうがより楽しめるのではないでしょうか。一度は、見てみたい本です。
posted by iezukuri : 19:56 [ 住まい雑誌 ]
2006年04月11日ガレージ&ハウジングEXPO2006
ガレージ&ハウジングEXPOに住宅用ハイグレードガレージシャッター
文化シャッターが、住宅用ガレージシャッター「フラットピット」を「ガレージ&ハウジングEXPO2006」に出展するというニュース。
ガレージ&ハウジングEXPOは、実際に施工を行った建築例を見て、建築家・専門家に質問し、比較・検討することができる、日本で唯一の専門展示会で、来客動員は6万人を目標とする大規模な展示会です。
また、日々の活動であっ!と驚きの発見や展示会の最新情報など事務局の視点から思ったこと、感じたことを日々更新しているガレージ&ハウジングEXPO2006 Blogもあります。
posted by iezukuri : 23:27 [ 住まい ]
2006年02月26日ヴォーリズ建築 京都YWCA旧館
ヴォーリズ建築であることが分かった京都YWCA旧館
京都市上京区の「京都YWCA」の旧館が建築家W・M・ヴォーリズの設計した建物だったことが分かったというニュース。
この家づくり.orgでも「六甲山荘」「旧伊庭家住宅」「八幡商高校舎」などのヴォーリズ建築については紹介していますが、少しヴォーリズについて紹介しておきます。
posted by iezukuri : 14:07 [ 建築 ]
2006年02月25日ザ・センター東京
野村不動産など、東京の真ん中の38階建てマンション「ザ・センター東京」販売開始
建築デザインの総合監督は建築家のフェルナンド・バスケス氏が担当する高層マンション。“東京の真ん中”、JR山手線のほぼ中央に位置する地上38階建て地下2階建て。
マンション設備としては、4つのラウンジ、ライブラリー、フィットネスジム、2つのキッズルーム、洋室と和室のゲストルームなどなど...豪華。さらに、24時間有人管理、ICカードで解錠するダブルオートロックシステムなどを採用しセキュリティも抜群。完成は2007年11月下旬、入居予定時期は2008年3月上旬の予定。
住めるものなら住んでみたい!?
posted by iezukuri : 13:48 [ マンション ]
2006年02月21日デザイナーズマンション Hi-ROOMS
京王電鉄、賃貸デザイナーズマンション「Hi-ROOMS 哲学堂」が竣工
京王電鉄が、デザイナーズマンションを竣工というニュース。京王電鉄なんでしょうかね。京王不動産で、はないんですね。
で、賃貸マンションの仕様を見てみると天井高が高かったり、平米数も30〜50と賃貸としては、そこそこ広め。で、デザイナーズマンションでこれだけの仕様だと家賃が...と思ったのですが、そんなに高くはないんですね。おすすめかもっ。
この手の物件は、あっという間に成約してしまうんでしょうね。特に3月という時期が需要の多い時期なのでなおさらでしょう。
"デザイナーズマンション Hi-ROOMS"の続きを読む »
posted by iezukuri : 23:04 [ マンション ]
2006年01月31日欲しかったモノできた展
「欲しかったモノできた展」2月10日から開催
「欲しかったモノできた展」中村好文と仲間たちのモノづくりと銘打って開催される展示会は、展示会のタイトルにも興味が持てますが参加クリエーターも赤木明登、小泉誠、坂田敏子、高橋みどり、前川秀樹、三谷龍二、永見眞一、山口信博の8人のデザイナー、スタイリストなどが参加しているのも興味深いです。
実際の家具などなども和風のテイストのものを中心にかなりセンスの良いモノを展示しているようです。
posted by iezukuri : 22:49 [ 家具・インテリア ]
2006年01月25日住宅建築家の紹介サービス
キティック、住宅建築家の紹介サービス
広告代理店のキティックが東京ガスグループのリビング・デザインセンターと提携して建築家を紹介するサービスを開始という記事。
最近では、マンションの建築ブームのなか耐震強度 構造計算書 偽造問題などでマンションは…という人やこだわりの一戸建てを考えている人にはGoodなサービスでは。
いつかは、注文一戸建て住宅!!
posted by iezukuri : 23:01 [ 住宅ニュース ]
2006年01月22日「海の博物館」建築空間百点に
建築空間百点に鳥羽「海の博物館」専門誌選定
鳥羽市浦村町の海の博物館が、建築専門誌「新建築」が制定した「日本の建築空間百点」に選ばれた。
posted by iezukuri : 13:41 [ 建築 ]
2006年01月19日モダンチェア「影シリーズ」
12脚の“黒い”モダンチェア「影シリーズ」登場!
「nextmaruni(ネクストマルニ)」という椅子のシリーズがある。国内外で活躍する建築家やデザイナー12組が、『日本の美』をテーマにデザインした12脚の椅子。最初に発表されたのは、ナチュラルな木質素材の「素材シリーズ」だったのだが、昨年秋、それらすべてを影のように黒く染めた「影シリーズ」が登場した。この「影シリーズ」、人気のインテリアショップ、hhstyle.comで独占販売することになった。
posted by iezukuri : 23:15 [ 家具・インテリア ]
2006年01月11日住宅案内2006
「今こそ、あなたの家は大丈夫です。最強・最新! 住宅案内2006」というタイトルでCasa BRUTUSの2006 vol.71 Februaryが1月10日に発売されました。
丸ごと1冊の住宅案内!個人住宅、集合住宅、そして別荘を紹介…etc.
posted by iezukuri : 23:55 [ 住まい雑誌 ]
2006年01月09日建築家によるRC住宅・オープンハウス
建築家へ注文住宅をオーダーする贅沢を知る見学会
アートウェッブハウス株式会社は、都心の閑静な高級住宅街、六本木ヒルズを間近に望むRC住宅が体感できる、『建築家によるRC住宅・オープンハウス』を2006年3月19日に開催する。
posted by iezukuri : 21:34 [ 住宅ニュース ]
2005年12月27日フェアウッド建築セミナー2006
大阪・名古屋・東京で開催 フェアウッド建築セミナー2006
食生活のみならず、住環境においても消費者の「安心・安全」への関心は高まっています。さらには、物理的な建築物の強度のみならず、使用する木材の背景にある環境負荷に関しても「安心・安全」の確認できる住宅も求められつつあります。
posted by iezukuri : 16:14 [ 住宅ニュース ]
2005年12月23日前川國男建築展
23日から東京で前川國男建築展
戦前・戦後を通じて、日本の近代建築界をリードし、弘前市役所庁舎なども設計した建築家前川國男(1905-1986)の生誕100年を記念した「モダニズムの先駆者 生誕百年 前川國男建築展」が23日から3月5日まで、都内のJR東京駅舎内にある東京ステーションギャラリーで開かれる。
posted by iezukuri : 16:27 [ 住宅ニュース ]
2005年12月12日安藤忠雄、谷口吉生、青木淳…。日本は建築大国。
「建築と地元グルメで日本を旅しよう!」というタイトルでCasa BRUTUSの2006 vol.70 Januaryが12月10日に発売されました。
日本は建築大国。谷口吉生、安藤忠雄、青木淳、SANAA…etc.
"安藤忠雄、谷口吉生、青木淳…。日本は建築大国。"の続きを読む »
posted by iezukuri : 23:36 [ 住まい雑誌 ]
2005年11月20日赤木家住宅など 文化財建造物に
赤木家住宅など 国の文化財建造物に
国の文化審議会は18日、豊岡市引野の赤木家住宅など県内の4カ所30件を、新たに国の文化財建造物に登録するよう答申した。豊岡市の有形文化財の登録は初めて。選定されれば、県内で79カ所、243件となる。
posted by iezukuri : 12:30 [ 建築 ]
2005年11月13日第9回東三河総合住宅展
「快適な生活を提案」東三河総合住宅展にぎわう
東海日日新聞社、プラネッツ主催の「第9回東三河総合住宅展」は12日、豊橋市神野新田町のシーパレスリゾートインドアテニスコート特設会場で開いた。
posted by iezukuri : 15:15 [ 住宅ニュース ]
2005年11月08日営業のいない建築プロデュース会社
営業専門社員のいない建築プロデュース会社
営業専門社員がいないから、訪問営業活動は行わない。派手な広告もせず、カタログ・パンフレットも作らない。住宅展示場にモデルハウスも造らない。そんな建築プロデューサーが、堅実に顧客数をのばしている。
posted by iezukuri : 23:35 [ 住宅ニュース ]
2005年11月03日東京デザイナーズウイーク
優れたデザインの持つパワーを体感できるユニークなイベント、東京デザイナーズウイーク
ショップ、企業、デザイナー、学校、大使館、メディア等が一同に会する5日間は、ショップイベント、展示会、講演、インスタレーション、パーティーなど盛りだくさんの内容。記念すべき20回目の東京デザイナーズウィークは神宮外苑のスペシャルなオープンスペースをメイン会場として、都内各所で様々なイベントが同時開催されます。
posted by iezukuri : 18:56 [ 住宅ニュース ]
2005年10月30日家づくり.orgについて
家づくり.orgは、家を建てる人向け情報リンク集です。住宅設計や、住宅リフォーム、リノベーションを考えている人、また家を建てる時の住宅ローン比較、家を建てた後の欠陥住宅関連情報等を紹介しています。
posted by iezukuri : 23:37 [ その他 ]
2005年10月27日モダニズム建築を文化遺産として守ろう
身近でも立派な文化遺産「モダニズム建築」高まる保存運動
昭和の都市建築で主流だった「モダニズム建築」を文化遺産として守ろうという運動が盛んになってきた。再開発ラッシュでビルの建て替えサイクルが加速するなか、あまりに日常的だったこれらのビルや施設には、価値が見過ごされて解体の危機にさらされているものも少なくない。郵政民営化法の成立で庁舎の建て直しが心配される東京中央郵便局も、建築関係者や研究者らによる保存の要望が相次いでいる。
posted by iezukuri : 22:38 [ 建築 ]
2005年10月26日「Smatch!住まいの達人ブログ」開設
「住むこと」に特化したリクルートの挑戦--「Smatch!住まいの達人ブログ」開設
リクルートが初めてブログの特徴を全面に押し出した情報コミュニケーションサービスを開始した。「住まい」に関する情報の集積や相談などの場を提供する「Smatch!(スマッチ)住まいの達人ブログ」が10月26日に開設された。
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posted by iezukuri : 10:34 [ 住宅ニュース ]
2005年10月14日サステナブル建築世界会議
東京でサステナブル建築世界会議 持続可能な循環型社会へ
サステナブル社会 - 環境に調和し将来にわたり持続可能な循環型社会をめざした「サステナブル建築世界会議東京大会」が9月27〜29日、東京都内のホテルで開かれ、80を超える国や地域から約1700人が参加した。概要と建築家安藤忠雄氏の基調講演を紹介する。
posted by iezukuri : 23:04 [ 住宅ニュース ]
2005年10月01日伊東豊雄 建築賞を受賞
建築家の伊東豊雄、英国の建築賞を受賞
ロンドンの王立英国建築家協会(RIBA)は29日、06年のロイヤル・ゴールドメダルを日本人建築家、伊東豊雄に贈ることに決めたと発表した。
posted by iezukuri : 12:25 [ 住宅ニュース ]
2005年09月28日ルーブル美術館分館 日本人の建築事務所が設計
ルーブル美術館分館、日本人の建築事務所が設計担当
フランス北部ランスに建設が計画されているルーブル美術館の分館(ルーブル2)について、地元ノール・パドカレ地域圏議会は26日、日本人建築家の設計事務所が設計を担当することになったと発表した。
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posted by iezukuri : 20:28 [ 建築 ]
2005年09月20日村野藤吾建築 原村八ケ岳美術館
脚光浴びる村野建築 原村八ケ岳美術館を「しのぶ会」見学
原村の八ケ岳中央高原の樹林帯に建つ村立八ケ岳美術館。近代建築に数多くの名作を残した建築家村野藤吾氏が晩年に手がけた建築だ。今秋、建築家や研究者らでつくる「村野藤吾先生をしのぶ会」の一行が見学に訪れた。単純なパターンの繰り返しで構成した建築は村野作品には少なく、同館の存在価値を認める会員ら。来年にも同館でシンポジウムを開く話が浮上している。
posted by iezukuri : 21:32 [ 建築 ]
2005年09月18日ヴォーリズ設計
ヴォーリズ設計の旧伊庭家住宅を公開 安土町
安土町小中の町指定文化財「旧伊庭家住宅」の一般公開が17日、始まった。建築家メレル・ヴォーリズが1913(大正2)年に設計した木造建築で、朝から大勢の見学者が訪れた。
posted by iezukuri : 05:00 [ 建築 ]
2005年09月15日住まい体験講座「親子で考える家の学校」
子供と考える「住まい」体験講座、参加親子30組募集
子どもの目で住まいを見直す体験講座「親子で考える家の学校」が18日から、東京・西新宿のリビングデザインセンターOZONEで始まる。
人気の建築家を講師に様々な教室を開き、親子がともに家作りに参加できる環境について考えていく。
posted by iezukuri : 08:56 [ 住宅ニュース ]
2005年09月12日大和ハウス×エドワード鈴木
古いニュースですが、ハウスメーカーと建築家とのコラボレーション住宅「EDDI's House」を紹介します。
非常に建築家らしいすっきりしたデザインですが実用性も十分考慮された住宅のように感じます。
発売自体は、平成14年10月1日です。追加モデルとして平成16年5月13日から、デザイナーズ住宅商品「EDDI's House(エディズハウス)」の現行36プランに16プランを追加し合計52プランに拡大されました。
posted by iezukuri : 22:12 [ 住まい ]
2005年09月02日建築雑誌オールレビュー
ブログ「建築雑誌オールレビュー」がスタート
建築家のための業務効率化支援サイト「PF1」が8月下旬、ブログ「建築雑誌オールレビュー」をスタートさせた。
「建築&住宅メディア研究会」の6名のメンバーが、ブログ形式で雑誌の最新号のエッセンスをレビューする。
posted by iezukuri : 21:34 [ 住宅ニュース ]
2005年08月31日アクティブシニアが建てたい住まいを提案
INAX、「アクティブシニアが建てたい住まい」提案
INAXは、『アクティブシニアが建てたい住まい』を企画展示。生涯現役志向の新世代シニア層へ向けた住まい提案する。
posted by iezukuri : 23:59 [ 住宅ニュース ]
2005年08月23日丹下健三 DNA
「ニッポン最大の巨匠が21世紀に遺したものは?丹下健三 DNA」というタイトルでCasa BRUTUSの特別号 Bilingual Issueとして8月10日に発売された。
posted by iezukuri : 21:10 [ 住まい雑誌 ]
2005年08月21日谷口吉生建築作品ツアー
本人の案内で谷口吉生建築作品ツアー
国際的な舞台で活躍する建築家、谷口吉生さんが設計した香川県内の美術館などを、谷口さん本人の案内で巡るツアーが20日に行われた。
香川県内外から訪れた美術ファンらは気品あふれる建築美への理解を深めるとともに、巨匠の豊かな人間性を身近に感じた。
posted by iezukuri : 12:32 [ 建築 ]
2005年08月13日オール電化住宅のガイドサイトを開設
オールアバウト、オール電化住宅のガイドサイトを開設
オールアバウトは2005年7月13日、同社が運営する専門ガイドによる総合情報サイト「All About」に、オール電化住宅に関する情報を提供する新サイト「All Aboutオール電化住宅」を開設した。東京電力と共同で設けた。
posted by iezukuri : 14:50 [ 住宅ニュース ]
2005年07月30日六甲山荘 NPO買い取り再生
ヴォーリズ建築「六甲山荘」、NPO買い取り再生へ
日本の風景に溶け込む数々の建物を残した米国の建築家、ウィリアム・ヴォーリズ(1880〜1964年)が設計し、今は閉鎖されている「六甲山荘」(神戸市灘区)を、歴史ある建物の保存活動に取り組む兵庫県芦屋市のNPO法人「アメニティ2000協会」が買い取り、保存することが決まった。暖炉も備え、ヴォーリズ建築の粋を伝える山小屋風の建物。同協会は市民に開放し、交流の場として再生を図る計画だ。
posted by iezukuri : 23:55 [ 建築 ]

