太陽光発電マンション第3弾「グランディアソラーレ和白(仮)」着工
丸美が、太陽光発電システムを採用した分譲マンション「グランディアソラーレ シリーズ」の「グランディアソラーレ和白(仮)」を着工するというニュース。
オール電化のマンションとかは、最近ではそれほど珍しいマンションではありませんが、このグランディアソラーレ シリーズ「グランディアソラーレ和白(仮)」は、な・な・な・なんと太陽光発電マンションなんです。
太陽光発電マンションということは、世帯への生活電力の供給と提携電力会社への売電システムをそなえているというもの。これってスゴイ!?単なるオール電化なんかより、完全なるエコロジー...?
三協立山アルミ、モダン住宅に合うスクエア型ポスト
三協立山アルミが、スクエア型デザインのスタイリッシュなポスト「SWM-D型」を発売したというニュース。
単にスタイリッシュなポストが発売されるというニュースなのですが、何故この記事が気になったかというと...。
確かにシンプルでスタイリッシュであることは確かで、個人的にも好みのデザインなのですが何と言っても商品名が気になる...。
「SWM-D型」って型番じゃないですか...。オシャレなポストなので名前つければいいのにー。
それにしてもオシャレと言うこともあってか、まぁまぁ良い値段しますね。
松下電工が、ランプの端から端まで均一に光る「シームレスランプ」を採用した「シームレス建築化照明器具」第2弾として、連続調光タイプを発売というニュース。
何だか難しそうな言葉での説明ですが、要は照明の全部が光るタイプの照明で調光機能が付いた商品を発売します、ということ?
機能でき特長としては、連続調光を約20〜100%で調整できるというもの。
白熱電球の調光はあるけど、これって蛍光灯の調光ってことなのか...?
ちなみに、建築化照明とは、光源(ランプ)を天井・壁・柱などの中に組み込み、建築構造と一体化させることで器具自体は目立つことなく、光による演出効果を高める照明手法とのこと。
スルガ銀行が日本カーボンオフセットと協業で「カーボンオフセット」を住宅ローンに連動させた「カーボンオフセット付き住宅ローン」の取扱いを開始するというニュース。
地球温暖化対策としての取組みとして「カーボンオフセット付き住宅ローン」の取扱いを開始するとのことですが、内容としては「お客さまが環境に配慮した住宅の購入・建築・リフォームを通じて温室効果ガスの排出削減に取り組まれ、当社が本商品をご利用いただくお客さま1世帯につき毎年2トンの排出権を国に移転することによって、お客さまと当社が協働して地球温暖化防止に貢献してまいります。」とのことですが、そもそも「カーボンオフセット」って...?
『ヒートマップ式不動産相場情報』サービス開始!
ネクストが不動産売買物件専門サイト「HOME'S」で「ヒートマップ式不動産相場情報」のサービスを開始するというニュース。
この「ヒートマップ式不動産相場情報」とは、聞き慣れない言葉かも知れませんが簡単にいうと不動産物件の情報を価格別に色分けして相場をビジュアルで直感的に把握できる地図というもの。希望エリアの不動産価格の目安を簡単にしることができる非常に便利なサービスだと思います。
このサービスの開発背景には、価格情報は非常に重要な要素であるにも関わらず、買い手はその価格が適正なものなのか確信を持てないまま、売り手である不動産会社から得る相場観をもとに、購入を決定することが多くおこなわれていたということらしいです。
確かに不動産屋さんに「この辺はこんなもんですよ」って言われたらそう思っちゃいますもんね...。
このヒートマップがあれば、お買い得な場所も一目瞭然ですしね。
インテリアショップ「BoConcept 福岡店で「世界一長いソファ」の1/8スケールのソファを展示するというニュース。
「世界一長いソファ」は、全長51.4メートル、104人掛けというもの。しかし、今回展示されているソファーは1/8サイズのもの。どうせなら1/1サイズのソファーを展示して欲しかったですね。でも、わざわざ1/8を作ったんですね。
「世界一長いソファ」は販売もしているようで価格は約440万円、1/8サイズは約40万円で販売しているとのこと。でも、よくよく考えると1/1サイズは家に入らないですね...。
都市型スローライフ住宅「ワンダーデバイス」フルモデルチェンジ
自然派個性住宅のBESSが、都市型スローライフ住宅として人気の商品シリーズ「ワンダーデバイス」をフルモデルチェンジしたというニュース。
BESSは、4月1日に「ビッグフット」から改称した自然派個性住宅メーカー。で、今回フルモデルチェンジした「ワンダーデバイス」はというと、主にログハウスの取り扱いをしているBESSのなかでもログでは無く在来工法の住宅で、真四角な外観が特徴的な住宅。スタイルも提案しているようでガレージハウスな家などはかなりいけてる。コンセプトは「ROUGH&SMART」。シンプルでかっこも良いけど、かっこよすぎて目立ちすぎるかも...。
路線・駅評価情報サイト「駅ごのみ」(β版) が京阪神エリアを網羅し、さらにパワーアップ
ネクストが運営するHOME'Sで、路線・駅評価情報サイト「駅ごのみ」に京阪神エリアの路線・駅情報を新たに追加されたというニュース。
「駅ごのみ」は路線・駅を基準としたCGM(消費者が内容を生成していくメディア)サイトで駅ごとの基礎情報、周辺情報や、路線内の「住んでみたいランキング」や「遊び・ショッピングに便利な駅ランキング」などの人気ランキングを表示しています。
その「駅ごのみ」が関東だけでなく京阪神エリアにも対応した...。住まいを探すときに相場や間取りも大事ですが、やはり場所って一番大事ですからね。しかも、住んでみて分かることも沢山あって既に住んでいる人の情報って貴重ですよね。とりあえず、自分の住んでいるエリアの評価を見てみては...?
屋根裏にある子供部屋、切妻屋根の和モダン住宅
エースホームが、切妻屋根のスタイリッシュな“和モダン”の一戸建て住宅「Andy touch」(アンディ・タッチ)を発売するというニュース。
このAndy touch(アンディ・タッチ)は、“和”の外観を持つ2階建ての一戸建て住宅ですが、内装は実用性とデザイン性を考えオープンキッチンという今風。2階は切妻屋根を利用した子供部屋というもの。
で、切妻屋根って...?
三菱地所ホームが、一戸建て注文住宅の長期保証期間を従来の20年間から50年間に延長すると発表したというニュース。
この保証延長は、政府の「200年住宅ビジョン」に象徴される住宅長寿命化への流れに対応するものであるという。それにしても、20年から50年へ2.5倍も延長するなんてスゴイですよね。例え、200年住宅に関連しての話だとしても...。その保障内容とは、基礎・壁・屋根などの構造躯体(くたい)と防水性能だという。
ゲストルーム再現、演奏会も 「旧松本家住宅」公開
国指定重要文化財の「旧松本家住宅」が一般公開を開始したというニュース。
旧松本家住宅は、明治専門学校(現九州工業大学)の創設者の1人、鉱業家の松本健次郎が暮らしていた洋館・日本館各1棟および蔵2棟から成る建造物。洋館と日本館は1972年(昭和47年)、蔵2棟は1982年(昭和57年)に国の重要文化財に指定された。
洋館は設計は明治の建築家辰野金吾の事務所によるもので、アール・ヌーボー様式の建築である。一般公開は毎年2回、春と秋に要事前申込にて無料で公開されている。ちなみに場所は、福岡県北九州市戸畑区一枝1-4-33です。
エス・バイ・エル、多様なライフスタイルに対応可能な住宅「光風(ko-fu-)」を販売
エス・バイ・エルが、新ブランド・コンセプトに基づいた新商品第1弾として「光風(ko-fu-)」を発売するというニュース。
エス・バイ・エルは、2008年度から新ブランド・コンセプトの発表にあわせての商品ということですね。で、その新プランドコンセプトというのはというと「ジャパニーズ・モダン宣言」。創業者の小堀林衛氏が遺した「住まいの哲学」に立ち返り、創業57年の老舗メーカーとして早くから打ち出した「和とシンプルモダンの融合」を改めて追求するというもの。
新商品に関しては「世代をわたるここちよさ」がコンセプトで間取りの可変性、飽きのこないシンプルなデザインとし、切妻屋根にガルバリウム鋼板葺き、深い軒の出に無垢板外壁などを採用する。
今後も新ブランド・コンセプトに基づいた新商品を年4回のペースで発表する計画という。
それにしても、商品名の光風は光と風は、ともかく、古風にもかけているのか...?
ミサワホーム、自分らしくカスタマイズする都市近郊向け木質系住宅「SMART STYLE 0 40」を発売
ミサワホームが、都市近郊向けの木質系商品「SMART STYLE O 40(スマートスタイル・オー・フォーティー)Mタイプ」を発売するというニュース。
「SMART STYLE O 40(スマートスタイル・オー・フォーティー)」は、ミサワホームの創立40周年を記念して企画されたカスタマイズするというコンセプトの住宅で、今回発売のMタイプは都市近郊向けのモデルというもの。ですが、面積が100m2から150m2程度というものを想定しているようです。100m2から150m2ってどうなんでしょう。...。大都市圏では多いサイズらしいです。
ターゲットは、団塊ジュニア世代を中心とする子育てファミリーで2階建てと2階建て蔵の計20プラン用意されているとのこと。
AIU保険が、住宅購入者が火災や自然災害などで居住できない間の住宅ローン返済を補償する商品を開発し金融機関を通じて販売するというニュース。
今までの住宅保険ってどうなんでしたっけ?保険では保証するものはったけど、住宅ローンではなかったんですかね...。
確かに火災や特に自然災害などのように避けられないトラブルで住宅が使えなくなったりと住宅ローンだけが負担になるケースってあるんでしょうね。
大和ハウスの「XEVO(ジーヴォ)」とベネッセのの「たまひよ」が子育て層向けの新住宅プラン「ハッピーハグモデル」を発表したというニュース。
共同調査で4割を占める子育て層に的を絞り商品化したというものらしい。住宅メーカーと子育て雑誌のコラボレーションというのも珍しい。その「ハッピーハグモデル」は、コミュニケーションと成長がテーマで、家族のコミュニケーションを育む場として、リビングとダイニングの機能を集約させ多目的に使える「ビッグダイニング」、フロア全体を見渡せ家族の様子を見守れる「コミュニケーションキッチン」などを提案している。
また子どもと家族の成長を促す場として、子どもも親も一緒に調べものなどができる「ファミリーライブラリー」、使い方を制限せず親子・兄弟で空間を共有できる「オープンパレット」と子どもの成長にあわせて個室として使える「セルフパレット」などを提案する。