2007年06月26日

2007年06月26日

阿佐ケ谷住宅

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赤トタン屋根 未来へ“進化”「阿佐ケ谷住宅」の再開発 特徴を残す見通し

1958年に建設された「阿佐ケ谷住宅」が再開発され、現状よりマンションを高くして戸数を増やす一方、テラスハウスや曲線的な道路など昔ながらの特徴を残してゆく見通しとなったというニュース。
「阿佐ケ谷住宅」は、赤いトタンぶき屋根のテラスハウス(庭付き長屋)群で昔の趣の残る分譲住宅で故・前川国男 設計のテラスハウス。
環境と歴史に配慮してマンションへの建て替えだけでなくテラスハウスを配置し周辺環境への影響を抑える形となったようです。
こういうのって難しいですよね。ちなみに建て替えは約2年半かけるとのこと。

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posted by iezukuri : 22:51 [ 建築 ]


 
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