2006年12月05日
2006年12月05日しゃべる コンクリート
しゃべる「電脳コンクリート」開発 住友大阪セメント、ICタグで管理
住友大阪セメントが、しゃべる「電脳コンクリート」開発したというニュース。
この記事を見たときに「しゃべる、コンクリート?」と正直おもいました。で、「しゃべる コンクリート」とはどういうことかというと。
コンクリートの中に製品の生産場所や時期、強度などを記録したICタグを埋め込み、専用リーダーをかざすだけで、記録した情報を読み上げるというもの。確かに住宅のコンクリートには品質表示などの表記もないし強度の問題など色々とあるので「なるほど」といった感じです。
コンクリート管理手法として注目を集めそうだとしていますが、今までは管理ってしてたのでしょうかね。していたとしたら、どんな方法で?気になりますよね。
posted by iezukuri : 13:08 [ 住宅ニュース ]
昭和の住まい学
岡田憲治「昭和の住まい学」
住宅ジャーナリストの岡田憲治が自分の育った戦後の昭和時代の住宅を様々な切り口から分析した本『昭和の住まい学』をまとめたというニュース。
この「昭和の住まい学」についてのコラム(インタビュー)が掲載されていたので取り上げてみました。まずは、この「昭和の住まい学」というタイトルにグッときました。どんな内容が書かれているんだろうとか、どんな写真が掲載されているのかという想像が掻き立てられます。
是非、一度みてみたいですね。
posted by iezukuri : 11:25 [ 住まい雑誌 ]


