2006年11月28日

2006年11月28日

ファスタージュ泉が丘サーモスロイヤルロード

ファスタージュ泉が丘サーモスロイヤルロード

金沢初の外断熱マンション「ファスタージュ泉が丘サーモスロイヤルロード」着工 康和地所ほか

信和住宅販売株式会社と康和地所株式会社が、共同事業として石川県金沢市にエリア初となる外断熱マンション「ファスタージュ泉が丘サーモスロイヤルロード」に着工したというニュース。
「ファスタージュ泉が丘サーモスロイヤルロード」は、~外断熱+オール電化+金沢初の光インターネット設備完備。充実のすまいをご提供~というコピーで紹介されてました。
確かに充実感はありますね。
ちなみに「ファスタージュ泉が丘サーモスロイヤルロード」は、地下1階・地上5階建てで総戸数44戸ということなのでそんなに大きなマンションではないみたいですね。 オール電化とすることと同エリア初の光ファイバー採用で「情報化社会の次世代マンションとしての幅広い年齢層の要望」に応えていくとのことですが価格は未定。
気になる外断熱工法は湿式・乾式を併用するとのこと。壁面には湿式の「Sto Therm Classic(シュトーサーモクラシック)」を、乾式工法は、妻壁の一部やエントランス周りを取り囲むエリアに使用ですって。

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posted by iezukuri : 13:55 [ マンション ]

新東京タワー

新東京タワー

新東京タワーのデザイン決定。新東京タワーの構造は“五重塔”!?

東武鉄道と新東京タワーは、墨田区の押上・業平橋地区に建設を予定している新東京タワーのデザイン案を発表したというニュース。
「時空を超えた都市景観の創造」「まちの活性化への起爆剤」「都市防災『安全と安心』への貢献」という3つのコンセプトをもとにデザインされたとのこと。
なお、デザインに関しては建築家の安藤忠雄氏と彫刻家の澄川喜一氏が監修だそうです。日本刀や伝統的な日本建築などにみられる「そり」や「むくり」を意識し、連続的に変化する曲線を使って日本の伝統美と近未来的デザインを融合した、という。
しかし、新東京タワーのデザインは斬新というか、近未来的というか、ちょっとすれば香港や中国あたりの近未来的デザインのタワーっぽくも見えるのですが。いかがでしょうか。
それにしても安藤忠雄の名前を最近やけに聞くような気がしているのは、僕だけでしょうか。
家づくり.orgでも安藤忠雄「赤坂迎賓館和風施設」設計という記事も紹介してますしね。
まぁ、新東京タワーですが、できるのが楽しみですね。

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posted by iezukuri : 13:51 [ 建築 ]


 
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