2006年09月09日
2006年09月09日フライ・オットー
高松宮文化賞の建築部門にフライ・オットー
2006年第18回高松宮殿下記念文化賞の建築部門に構造家のフライ・オットー氏が選ばれたというニュース。
そもそも、フライ・オットーってどんな人?ということで...
1972年のミュンヘン・オリンピック会場の波打つテントの建築家として知られる、20世紀後半のドイツを代表する建築家。丹下健三との共作「北極の街」(1971)や、坂茂との共作「ハノーヴァー万博日本パビリオン」(2000)など、日本にゆかりの強い作品もあるとのこと。
フライ・オットーの略歴は...
1925年ドイツ生まれ、ベルリン工科大学卒業後、フランク・ロイド・ライト、エーロ・サーリネン、ミース・ファン・デル・ローエ、チャールズ・イームズなどに師事。
1954年博士論文<吊り屋根>執筆
1955年膜構造による処女作「カッセルの屋外音楽堂」発表
1957年ベルリンに軽量構造設計事務所(EL)開設
1964年シュツットガルト大学教授就任、軽量構造研究所(IL)を設立し、生物学者、建築家と共同研究を開始
フライ・オットーの主な作品として...
「スイス博覧会のパビリオン」「モントリオール万国博覧会西ドイツ館」「ミュンヘン・オリンピック・スタジアム」「マンハイムの多目的ホール」
フライ・オットーの主な受賞としては...
オーギュスト・ペレ賞、ベルリン芸術賞、トーマス・ジェファーソン賞、ドイツ建築連盟大賞などだそうです。
posted by iezukuri : 21:11 [ 住宅ニュース ]
生活体験館
暮らしと設備の「生活体験館」をオープン 積水化学工業
積水化学が、暮らしと設備の「生活体験館」を住宅生産工場・東京セキスイ工業の敷地内にオープンというニュース。
「生活体験館」には数々のキッチン、バス、階段、ドア等の住宅設備の展示、インテリア・エクステリアの展示、太陽光発電システムや省エネ家電など提携各社の体験型展示などがあるとのこと。工場敷地内には空間提案やインテリア提案を見ていただけるショールーム「パルフェ館」も既にオープン済み。
暮らしと設備の「生活体験館」の概要、基本コンセプトとして『セキスイハイムの高いホスピタリティ』を基本として、
- 住まいや暮らしに役立つ最新の情報の提供
- 家作りやリフォームの楽しさを実感できる演出
- アフターケアの良さを感じていただく具体的な情報提供
「生活体験館」の設備(コーナー)として、
- キッチン・バス・玄関ドア・階段コーナー
- インテリア/エクステリア・コーナー
- メンテナンス相談コーナー
- リフォーム相談コーナー
- ハーモネート・ショッピングクラブ
- 提携各社の体験型展示コーナー
太陽光発電システムコーナー、防犯設備、IH料理クッキング、ホームシアター、サニタリー・キッチン、省エネ家電などなど...
posted by iezukuri : 13:20 [ 住宅ニュース ]


